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「マツコの知らない世界」出演の“駄菓子屋ハンター”が全国の駄菓子屋文化をたどる!書籍「全国駄菓子屋探訪」に注目

  • 2023年2月7日
  • Walkerplus

株式会社トゥーヴァージンズは、2023年1月26日に書籍「全国駄菓子屋探訪」を発売した。

■「大切なことはすべて駄菓子屋が教えてくれた」
子供たちにとってのサードプレイス。大人たちの思い出の場。北海道から沖縄まで、創業100年以上の老舗から令和のニューカマーまで、古今東西29軒の駄菓子屋にインタビュー。

駄菓子の源流・メーカー、流通の要・卸問屋、歴史から未来の展望に至るまで、駄菓子屋文化を完全網羅する。

■「マツコの知らない世界」に出演の“駄菓子屋ハンター”が駄菓子屋文化を徹底解説!
全国各地の駄菓子屋を巡り、TBSテレビ「マツコの知らない世界」にも出演した駄菓子屋ハンターの土橋真氏が監修。コラムでは土橋氏自身の駄菓子屋の原体験をはじめ、駄菓子メーカーや、あまり日の目を見ることのなかった駄菓子問屋を取材。全国のローカル駄菓子の紹介や、現在の駄菓子研究の礎を築いた石橋幸作氏についても取り上げ、過去から現在、未来に至るまで駄菓子屋文化を詳細に解説している。

■全国29軒の特色ある駄菓子屋を取材
駄菓子メシが楽しめる駄菓子屋、レトロゲームが今でも遊べる駄菓子屋、自動販売機ならぬ“手動”販売機だけの駄菓子屋、巨大なカールおじさんがお出迎えする石垣島の駄菓子屋、大人の飲食代が子供への寄付になる駄菓子屋、敷地面積1万8000平方メートルを誇る駄菓子屋。

駄菓子屋とひと口に言っても、その歴史や営業形態はさまざま。全国各地の駄菓子屋にインタビューを行い、店主の思いと地域の子供たちとの繋がりを取材する。
<インタビュー掲載店舗>

<監修者プロフィール>
土橋 真(どばし・まこと)
駄菓子屋文化研究家。生まれも育ちも東京浅草。1980年代、多感な少年時代を下町の本場で揉まれ、オラが駄菓子屋「ババヤ」や、他校区の駄菓子屋でのさまざまな経験を通じ、良いこと悪いこと含め多くを学んだ後、駄菓子屋通いを無事に卒業。長じて2011年。ある日、偶然見つけた小さな駄菓子屋で、子供のころには気づかなかった素晴らしき役割に感動し、駄菓子屋通いを再開する。耳目を頼りに足で稼ぐアナログスタイルで駄菓子屋を探しあて、店主から話を聞き、まとめたブログ「大切なことはすべて駄菓子屋が教えてくれた」で、現代駄菓子屋事情を活き活きと描く。会社員として働きながら、「マツコの知らない世界」や「日本経済新聞文化欄」など多数のメディアに出演し、駄菓子屋文化の今を鮮やかに発信中。

今回の書籍について、担当者に話を聞いてみた。

「(今回の書籍の狙いは?)一番の目的は駄菓子屋文化を残していきたいということです。読者(駄菓子屋に通って多くことを学んだ"かつての"子供たち)に駄菓子屋の素晴らしさを再認識してもらいたいと思い、企画しました。各地の駄菓子屋・問屋・メーカー。そして、廃業されたり亡くなられたりした、駄菓子屋のおじちゃん・おばちゃん、そのご家族に『あなた方がやられている(いた)ことは素晴らしいこと』というのが読者に伝わればうれしいです」

「(今回の書籍のイチオシは?)北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の特色ある駄菓子屋さんへの店主の顔が見えるインタビューはもちろんのこと、監修の駄菓子屋ハンター・土橋真氏によるコラムも見どころです。駄菓子メーカーへの取材やローカル系駄菓子の紹介、駄菓子業界を語る上で重要なのに見過ごされがちな駄菓子問屋についてや、駄菓子の歴史から未来の展望まで、土橋氏の幼少時代の思い出も含め、駄菓子業界に対する深い愛情と情熱が綴られています」

「(ユーザーへのメッセージは?)駄菓子屋文化は世界にはなく、日本のみで栄えている素晴らしい文化です。ぜひ『駄菓子屋文化を日本遺産に』なるよう、応援くだされば幸いです」

※記事内の価格は特に記載がない場合はサービス料・税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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