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効能でみるエッセンシャルオイル基本の12種

  • 2017年6月19日
  • Walkerplus

エッセンシャルオイルには数百もの種類があり、その効能も様々だ。植物によって抽出部位が異なり、多くは花と葉から抽出されている。香りはもちろん、効能が多様であるエッセンシャルオイルを集めるのもアロマセラピーの楽しみのひとつ。単体でも、ブレンドしても楽しめるアロマオイル12種を紹介する。

■ Lavender/ラベンダー

フレッシュな甘い香りを持つシソ科の植物。万能オイルとして知られ、ストレスや眠れないときに最適で、さらに殺菌消毒効果にも優れている。

■ Rosemary/ローズマリー

新鮮な草木の香りが特徴のシソ科の植物。血行をよくして心身を活性化する働きに優れおり、仕事などで集中力をアップしたいときにぴったり。

■ Peppermint/ペパーミント

爽快な香りで心身をクールダウン。迷いがあるときや新しい一歩を踏み出したいとき、また、鼻づまりや頭痛、体臭が気になるときにも効果的だ。

■ Clary sage/クラリセージ

落ち着きを取り戻し、穏やかな気分にさせるビタースイートな香り。高価だが、リラックス作用はピカイチで、深い眠りに導いてくれる。

■ Orange/オレンジ

リラックス作用と気分を適度に高揚させる作用をあわせ持っている。やる気をなくしたときやストレスからくる頭痛、消化器系のトラブルに利用しよう。

■ Mandarin/マンダリン

甘い柑橘系の香りは鎮静がキーワード。作用も穏やかで、子供を寝かしつけるときにも安心だ。また、腸の働きがよくなるので、便秘にも効き目がある。

■ Eucalyptus/ユーカリプタス

強力な殺菌消毒作用から、豪州の原住民の治療薬とされてきた。スーッとする香りは呼吸器系によく、せきなどのどのトラブルに最適だ。

■ Cypress/サイプレス

針葉樹の葉から。ヒノキのようなフレッシュな香りが特徴で、集中力を高めたいときに。スキンケアやお腹を壊したときにも効果あり。

■ Neroli/ネロリ

ビターオレンジの花から抽出されたオイル。フレッシュで優しい香りは不安感が強いとき、頭が混乱したときなどに心の守り神となってくれるだろう。

■ Chamomile Roman/カモミール ローマン

「マザー・オブ・ハーブ」と呼ばれるキク科の花。鎮静、緩和がキーワードで、イライラや眠れないときに。甘いンゴのような香りでリラックスできる。

■ Frankincense/フランキンセンス

カンラン科の低木の樹脂。インドや中国でお香に使われてきたスパイシーかつ甘い香りはストレスを和らげつつ集力を高めてくれる 。

■ Vetiver/ベチパー

イネ科の植物の細根。大地を思わせる土臭い香りが心を落ち着かせ、活力を与える。ストレスや不眠、心がそわそわしたときにも効力を発揮。【東京ウォーカー】

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