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【アイドルWalker・東京編】VOYZ BOY・雨宮大晟「東京ジョイポリスは高校時代の思い出スポット。地元の町はほのぼのしてます!」

  • 2022年11月30日
  • Walkerplus

誰もが特別な思いを持っている生まれ故郷“ジモト”。アイドルWalkerは、全国各地のアイドルたちがそんなジモトへの愛を出身都道府県別に語るインタビュー連載だ。

今回は、12月に東京・大阪・名古屋の3都市でライブツアーを敢行する総勢24名の次世代ボーイズグループ・VOYZ BOYからTHE YELLOW by VOYZ BOYの雨宮大晟くんが登場する。東京で生まれ育ったという彼が撮影に臨んだスポットは、お台場の人気スポット、東京ジョイポリス!ご機嫌でアトラクションやゲームを楽しんでくれました♪笑顔全開のその姿で疑似デート気分を味わって!

――今回の訪問先は、屋内型遊園地なので天候を気にせず遊ぶことができる東京ジョイポリス。東京出身の雨宮くんの思い出エピソードは?

「高校時代、今日のような雨の日に友達と遊びに来たことがあるんです。室内で遊べるところを探して。その時は主要なアトラクションはひととおり楽しんで、1日満喫しました。お化け屋敷がめっちゃ怖かったことを覚えています。だから、今日の撮影は2回目です!」

――今日のロケの感想はいかがですか?

「タイのタクシー、トゥクトゥクのアトラクション(Spicy Taxi)は、本物の車両を改造して使っていると聞いてびっくり!臨場感があって楽しかったです。ゲームもたくさんできて嬉しかったですね〜。僕、ゲーム大好きなので、あっという間に時間が過ぎた感じでした。ホラーっぽいガンシューティング(『HOUSE OF THE DEAD SCARLET DAWN』)は、急にゾンビが出てくるから怖いというよりドキッとしますよね。僕、ビビリなんです(笑)。クレーンゲームもやりましたけど、残念ながら景品は取れず…。いつもはもっと調子がいいんですけど、今日はカメラを意識しちゃったせいかボロボロでしたね(笑)。バスケのゴールにボールを投げ入れるゲームが一番楽しかったかも!」

――スポーツは得意?

「(照れ笑いしつつ)ちょっとだけ。バスケは体育でやった程度なんですけどね。真剣にやっちゃいました!」

――東京ジョイポリスにはショーを行えるステージもあるので、VOYZ BOYとしても出演できるのでは?

「そうですね!いつか東京ジョイポリスさんとコラボして、ステージでイベントがしてみたいです!」

――もし、ここお台場でデートするなら、どんな遊びをしたいですか?

「東京ジョイポリスももちろん楽しいし、ショッピングもいいですよね。この辺一帯にショッピング施設がたくさんあるし。何より、目の前に海があるじゃないですか。お台場海浜公園からの風景がいい感じ。今日の撮影はあいにくの雨で、海の景色が撮れなかったのが残念!次にお台場に来ることがあったら晴れてほしいな〜。夜景もキレイなのでデートには最高のスポットだと思います!」

――では、東京が初めてという友達や親戚を東京案内するなら、どんなところに連れて行ってあげますか?

「やっぱりこのお台場エリア。レインボーブリッジを車で走りながら、夜景を見せてあげたいですね。父親譲りで、僕は昔から車とバイクがすごく好きなんです。免許を持っていなかったころは、父が運転する車の助手席に座って、頭の中であたかも自分が運転しているようなイメージをして、ハンドル操作している気分を味わっていたことを思い出します。その思い出の中でも、特に心に残っているのが夜のレインボーブリッジですかね。キラキラしていてすごく綺麗で、自分が運転できるようになってからもよく見に行く大好きな景色です。バイクの後ろに乗せて案内してあげたいです」

――自分の地元・東京に対する思い入れも聞かせてください。

「『東京生まれ、東京育ち』と言うと、都会の真ん中に住んでいると想像されがちですが、僕の生まれ育った地域には広い公園がたくさんあって、人も街の雰囲気もほのぼのしてるんです。僕自身、人が多いところがあまり得意ではないので、落ち着いている雰囲気の僕の地元はすごく気に入っています」

――地元の町を人に自慢するなら、どんなところ?

「夏になるとお祭りが多いところ!特に、大きな花火大会はわが町の自慢ですね。毎年夏になると、地元の友達と一緒に自転車を漕いで必ず見に行っていました。河川敷にはたくさんの屋台が並んでいて。毎回、観覧エリアにたどり着くまでに買い食いでお腹いっぱいになっちゃって、歩くのがしんどくなってました…(笑)」

――地元でよく食べた、思い出のソウルフードはありますか?

「小さいころから家族で通っていたラーメン店の味噌ラーメン!僕のお母さんがそのお店の味噌ラーメンがすっごく好きで。休みの日になると必ず行ってるんじゃないかってくらい通ってました。最近久しぶりに行ってみたのですが、味も店主も昔そのままで。子供時代にタイムスリップした気分になりました(笑)。そのラーメンを食べて育ったので、味噌ラーメンは今でも大好き。個人的には、味噌ラーメンにはバターは必須です!」

――そんな地元には、どんな時に帰りたくなりますか?

「小さくてかわいい愛犬のチワワ、キラくんとラムちゃんに会えない日が続くととても帰りたくなります。僕が小学生の時、ペットショップで駄々をこねたことからうちに来た子たちなので愛情が溢れています。キラくんは散歩が大好きで、散歩に行くとわかるとドタバタとはしゃぐところがかわいいです!ラムちゃんは身体が柔らかくて、伏せをしている状態の時になでると後ろに足を伸ばすクセがあるんです。犬っぽくないポーズなので、最初はびっくりしました(笑)」

――今の雨宮さんの芸能活動を地元の人たちはどんな風に応援してくれていますか?

「みんなそろって応援してくれています!地元の友達はみんなSNSやライブ映像を見てくれて、毎回会う度に褒めてくれるのですが…すこし照れますね(笑)。家族もライブに遊びに来てくれて、時にはアドバイスもしてくれます!お母さんはずっと応援してくれているのですが、お父さんは最初、積極的じゃなくて。でも今では、僕の活動を全部細かくチェックしてくれているようで。僕の知らないところではお母さんによくVOYZ BOYのことを話してるらしいです!僕には直接言ってはこないのですが…うれしいですね」



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