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35歳独身女は生きるのがしんどい!何かが変わる!?とスカイダイビングに挑戦した体験記 前向きな姿勢に応援集まる

  • 2022年11月30日
  • Walkerplus

できればずっと寝ていたい。布団の中が一番幸せ。ズボラで行動力のない漫画家タワシさん(@tawashi3333)が、一念発起してさまざまなことに挑戦する実録漫画「生きるのがしんどい女が色々する話」。どうせ死ぬならやりたかったことをやってみようと書き出したものに挑戦している。今回は「スカイダイビングかバンジージャンプ、どちらをやるか迷う話」と「スカイダイビングを初めてやってみる話」の体験記を紹介する。



■35歳独身ほぼ無職の漫画家の実録
友達もいない。帰れる実家もない。働く気力もないし、できれば何もしたくない、35歳独身漫画家。でも、どうせ死ぬならやりたいことをやってみようと一念発起。過去の自分が憧れていたやりたかったことをリストアップする。

スカイダイビング、バンジージャンプが一番最初に浮かんだ。費用を調べて、口コミを見てみると「バンジージャンプの方が怖い!」というコメントが多数。スカイダイビングなら自分の意思とは関係なくインストラクターと一緒に飛ぶことになるため、費用はかかるがスカイダイビングに挑戦することに――。

本作をTwitterに投稿すると、スカイダイビングの経験談やタワシさんの挑戦を応援するコメントが多数届いた。できれば何もしたくないのに何かに挑戦してみようと頑張るタワシさん。実際に何か変わってきたことはあるのだろうか?インタビューで訊いてみた。

■空を飛んですごい体験をしたけど、やっぱり「家で寝ていたかった」
――スカイダイビングをやってみようと思ったきっかけは何ですか?

私はできれば何もやりたくない、ずっと寝ていたい怠け者で今までほとんど何もしないで生きてきましたが、このまま死ぬまで何も行動しないで生きてていいんだろうかという気持ちが生まれ、とりあえずスカイダイビングをやれば何か変わるのでは?と思って勢いで決めました。でも、本当は飛びたくなかったです。家で寝ていたかったです。

――飛ぶ前と飛んだ後で人生観が変わったなどの感想を聞きますが、実際はどうでしたか?

「スカイダイビングをした」という経験は刻まれましたが、人生観は1ミリも変わってないです。当日は本当に飛びたくなさすぎて辛かったです。家で寝ていたかったです。

――死ぬまでにしたいことをリストにしました。全部トライする予定ですか?

やりたくないこともありますが、できるだけ挑戦したいという気持ちはあります。でも、本当は何もやりたくないです。ずっと家で寝ていたいです。

――リスト化して、挑戦することで少しずつ変化を感じていますか?

大きな変化はありませんが、もっといろいろなことに挑戦してみたいという気持ちは生まれました。でも本当は何もやりたくないです。ずっと家で寝ていたいです。

――他にも実録漫画を描いていますか?

彼氏いない歴もうすぐ30年、めんどくさがり無職ひきこもり系モテない女が婚活するエッセイ風ギャグ漫画「彼氏いない歴もうすぐ30年モテないアラサー女が婚活してみた話 モテないアラサー女シリーズ」を描いています。

また、生きるのがしんどい女・たわ子がいろいろなことに挑戦していく漫画の続きは、SNSに載せていきますので、チェックしてもらえたら嬉しいです。



現在は、Twitterで11万円払って「生きるのがしんどい女が断食に挑戦しようとする話」を投稿中。随所に盛り込まれたギャグとゆるゆるしたタッチでほっこり読めるエッセイ。スカイダイビングに挑戦したものの、「頑張らなくてもいいじゃない」「家で寝ていたかった」という結論に導かれたが、タワシさんの今後の心の変化にも注目したい。

取材協力:タワシ(@tawashi3333)

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