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【アイドルWalker・滋賀&大阪編】ダンス&ボーカルグループBUGVEL・MINATO「琵琶湖から夜空の星を眺めてみて」

  • 2022年11月2日
  • Walkerplus

誰もが特別な思いを持っているであろう、生まれ故郷に対する“ジモト愛”を語るインタビュー連載・アイドルWalker。今回は、2022年3月にデビューを果たした5人組の実力派グループ「BUGVEL(バグベル)」のメンバーを1人ずつ特集していきます。4番目に登場してくれるのは、クールなラップ担当・MINATOさん。撮影では、大学時代によく遊びに行っていたという中崎町を訪れました!

■八幡堀は情緒ある場所なので、是非行ってみてほしい

――地元での思い出を教えてください。

僕は滋賀県出身なんですが、家の近所に映画館があったのでよく行っていましたね。夜の上映回だとチケットが安くなるので、大好きなホラー映画を観に行っていました。でも夜なんで昼に観るより怖かったという思い出があります(笑)。一緒に映画を観に行ってた子たちとは今でも仲が良いですね。それから、近江八幡には八幡堀という川があって、そこはとても情緒ある場所なので、是非行ってみてほしいです。僕はそこで散歩したりしていました。

大学は大阪・枚方だったので、枚方公園にはよく行っていました。そして焼肉屋の「大野屋」さん、油そば屋の「きりん寺」さん、あと名前は忘れちゃったんですが、インドカレー屋さんによく食べに行きましたね。普段の買い物はフレスコというスーパー。あとはビッグエコーで朝までカラオケしたりしていました。

■自然を楽しめる、ほのぼのとした沖島はおすすめです

――幼少期はどんな子供でしたか?

中学生の頃の僕は、「今だから言えるけど、ネジ一本飛んでたよね」と友達に言われます(笑)。自分では当たり前と思っていたことですが、とりあえず「やりたいことは全部やる」という子でした。好奇心旺盛で木の上に登ったり、自然の中でわんぱくに育ちました。わざとではないんですが、元気が有り余って物を壊してしまい、怒られたり(笑)。今思えば確かに「変なやつ」だったかもしれません(笑)。

なのになぜか高校では友達が全くできなくなりました(笑)。大人になったのか分からないですけど、めっちゃおとなしい子になりましたね。

――地元で特に印象に残っている出来事はありますか?

地元で有名な「左義長まつり」という織田信長が作ったと言われるお祭りがあるんです。男の人がお化粧して、神輿と神輿をぶつけ合って戦うというお祭りで、みんな髪の毛を染めたり、赤いリップを塗ったりしていましたね。でも僕は中学生だったのでメイクなんて全然わからないから、とりあえず髪の毛をキラキラさせてみたりするぐらいが精一杯でした。神輿のぶつけ合いは、その見た目とは別に、とても激しいお祭りだった印象があります。

――地元でおすすめしたい観光スポットは?

琵琶湖で唯一の有人島の沖島というところがあるんです。その島はおじいちゃん、おばあちゃん、そして猫がいっぱいいる、めっちゃほのぼのとした島です。僕のおじいちゃんの出身地で、僕もその島の小学生と交流したりしていました。全校生徒合わせても8人ぐらいしかいなくて、僕と同い年の子は3人だけでしたね。おじいちゃんの義兄が漁師さんで、獲ってきてくれたお魚の佃煮が美味しかったです。船に乗って釣りもできるし、自然を楽しめるとてもいい島です。


――滋賀の自慢したいところは?

琵琶湖の近所に住んでいたので、やはり琵琶湖は自慢できる場所ですよね。僕たちだけが知っているとてもきれいな場所があって、夏はそこで泳いだり、水面に浮かびながら星を眺めたりしていました。琵琶湖は星がめちゃめちゃきれいで、天の川が見えるぐらいの満天の星空です。星が好きな人は是非、琵琶湖の水面に浮かびながら星を眺めてみてほしいです。

■大学時代に、ダンスで頑張っていく道を選びました

――今のお仕事に興味を持ったきっかけは何ですか?

中学生の時、ケーブルテレビでK-POPのMVだけが流れる音楽番組があったんです。BTSさんの「No More Dream」が流れてきて、一気に好きになって、「僕もBTSさんみたいになりたい」と思ったんです。高校に入ってから友達とダンスサークルに入ったり、レッスンスタジオでダンスの練習を始めました。ダンスサークルとしていろんなイベントに出させてもらったんですけど、文化祭の最後に僕たちのステージをやらせてもらった時、かなりの手応えを感じてとても楽しかったです。レッスンスタジオの方では、ホールでの大規模なイベントが多かったので、かなり緊張しましたね。

僕は結構悩むタイプで、ステージの上でミスしたらどうしようって考えちゃうんです。でもあの高校の文化祭の時に、そういう不安は本番になれば消えるということも知りました。そしてステージに立つたびに、やっぱりダンスが大好きやなって毎回思うんです。

――高校でステージに立つ喜びを知りつつも、その後は一旦大学に進学していますよね。

その時は普通に就職することも考えて、海外でも活躍できたらいいなと、外国語が学べる大学に入りました。海外で働くという夢とアーティストになるという夢を同時並行で頑張っていたという感じです。大学で初めてできた友達がオーディションに誘ってくれて参加したことがきっかけで、ダンスで頑張っていく道を選びました。

――今日、撮影した中崎町には思い出がたくさんあるそうですね。

ダンスのイベントに出演する時の衣装を探していたときに、いつもはアメ村で買っていたんですが、「中崎町もいいよ」と教えていただいたんです。大人っぽくて、綺麗さもある古着屋さんがたくさんあって一気にハマりました。今でも服を買う時は中崎町に行くことが多いですね。韓国っぽいカフェ兼古着屋さんがあって、そこがめちゃめちゃかわいくて大好きです。

1人で服を見に行くのも好きなんですけど、誰かと話しながら買うのが好きなので、RAIRAと一緒に中崎町に行ったんです。RAIRAの好みは結構渋めで、僕はちょっと変わったテイストが好きなので、服の好みは全然違いますね(笑)。

――アーティストとして地元に貢献したいことは?

滋賀といえば西川貴教さん!!西川さん主催のイナズマロック フェスに1曲とかでもいいから出演させていただけたら!!滋賀県出身者の僕としては是非、いつか、出させていただきたいと願っています。

■次は自分たちだけの力で、もっと大きなステージに立ちたい

――先日、初めてのファンミーティングがありましたが、どうでしたか?

それまでショーケース、ライブとやらせていただいたんですが、ファンミーティングというのは初めてだったので、反省するところもたくさんありますね。パフォーマンスや歌ばかりに意識を向けていると、トークやゲームなどのコーナーがなかなかうまく回らなくて…。ライブとはまた違ったファンミーティングの難しさがありました。自分たちだけが楽しんではダメですし、ファンのみなさんと一緒にたくさん笑えるようなイベントにしていきたいなと思いました。

――デビューから約半年が経ちました。振り返ってみて、どんな半年でしたか?

いろんなステージを経験させていただいて少しずつ慣れてきたこともあって、どういう振る舞いをするべきかとか、だんだんわかってきたとは思います。でも、ただ数をこなしていくだけでは成長はないと思うので、1つ1つの時間を大切に頑張っていきたいです。今まで立ったステージでは6月の「Dream Gate 01」が一番大きかったんですけど、それはORβITさんとHICOの力を借りた上で立てたステージ。次は自分たちだけの力で、もっと大きなステージに立ちたいなと思います。そのためにももっと実力をつけて、自然にオーラが放たれるようなアーティストになりたいです。

――今年もあと残り3カ月余りですが、叶えたい目標は?

年内の予定もいろいろと決まっているので、その1つ1つを大切に、全部に本気で取り組んで、今はまだ僕たちのことを知らない人たちの目にも留まるように頑張りたいです。個人的には、今、作詞に力を入れています。たまに、YouTubeにUPする動画の編集もやらせていただいているんですが、作詞を理由に編集を後回しにしてしまっている部分があるので、作詞と動画編集の両方を頑張りたいですね!!

取材・文=尹秀姫

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