サイト内
ウェブ

HKT48が新チーム体制&矢吹奈子の卒業をサプライズ発表

  • 2022年10月21日
  • Walkerplus

10月16日、幕張メッセイベントホールにて、HKT48の全メンバー54名が出演した「HKT48 11th anniversary LIVE 2022 ~未来へのメッセージ~」が開催された。グループからの卒業を発表している村川緋杏、坂口理子、下野由貴、外薗葉月、宮崎想乃の5名も参加。同会場でのライブは2014年4月29日「HKT48 アリーナツアー~可愛い子にはもっと旅をさせよ~」以来、約8年半ぶりとなった。

夜公演では約9年ぶりとなる新チーム体制「クラス替え」が発表された。チームHキャプテンの続投が決まった豊永阿紀は「長い長いHKTの歴史の中の1ページだと思ったら、すごくこのメンバーでのチームHが楽しみだなぁと思うとともに、(最上)奈那華もそうですけど、みんないろんな複雑な気持ちだと思うんですけど、みんなでチームHをまたちゃんと少しずつ作っていけるように頑張りたいなと思います」と語った。

また、千葉出身で凱旋となった松岡はなが新たにチームKIVキャプテンを任命された今の心境を「いや、なんか私に出来るかなぁって…でも任せてもらえたので、みんなを引っ張っていけるように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします!」と前向きな気持ちを会場のファンに伝えた。

研究生から昇格が決まった6期生の最上奈那華は「すごくびっくりしてるんですけど、皆さんの期待を裏切らないように精一杯がんばるので応援よろしくお願いします」と涙ぐみながら挨拶していた。

最後に、矢吹奈子が女優を目指してがんばるために卒業することを発表。HKT48卒業前のラストシングルとして16thシングルをリリース、そして来春には卒業コンサートを開催する予定とのこと。

■新チームH
荒巻美咲・石橋颯・市村愛里・伊藤優絵瑠・運上弘菜・小田彩加・川平聖・栗原紗英・堺萌香・坂本りの・豊永阿紀(キャプテン)・渕上舞・最上奈那華(昇格)・矢吹奈子・山内祐奈・渡部愛加里

■新チームKIV
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・田中美久・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな(新キャプテン)・村上和叶・本村碧唯・山下エミリー

矢吹奈子発表コメント全文
私、矢吹奈子はHKT48を卒業します。
突然の発表で驚かせてしまってすみません。
小学6年生でHKTに入って、ずっと先輩方の背中を見ながら追いかけていたんですけど、時間が過ぎていって、どんどんメンバーも卒業していって、自分が先輩の立場になっていって、周りを見た時に、本当に頼れる後輩がたくさんいたり、まだこれからも成長するだろうし、これからのHKTを任せられるなって、大丈夫だなって思えるようになりました。
本当にみんなだったら大丈夫だって信じてます。
そして、これからのお話になるんですけど、9年間、アイドル活動と個人のお仕事をさせていただく中で、新たな夢を見つけることができました。
それは、人に届くような女優になることです。
去年、ドラマに出演させていただいて、作品だったり、役と向き合うことの楽しさを知れたり、お芝居することが好きだなって気付きました。
本当に長い道のりにはなるかもしれないけど、女優として名を残せるような、そんな人になれるくらい努力していきたいと思います。
今までは、ファンの方だったり、周りの方々に支えてもらって、アイドルをしてきたけど、これからは、外に出て、またイチから勉強して研究して、女優という夢を追いかけたいなって、そう思います。本当に簡単なことではないと思うし、だから、だからこそ、本気で向き合いたいなと思って卒業を選びました。
そして、卒業の日にちに関してなんですけど、次のシングルが私にとって最後のシングルとなります。そして卒業コンサートを来年の春頃に開催させていただく予定です。
あと半年くらいあるので、まだ日程とか会場とかは、後ほどお知らせさせていただくことになります。よろしくお願いします。
卒業までの半年間は、メンバーとも、もっともっと思い出を作っていきたいなって思うし、まだまだ伝えられることもあると思うので、限られた時間を有意義なものにしたいなって思ってます。そしてファンの方から頂いたたくさんの愛にお返しできるように、残りの時間をせいいっぱい、アイドルの矢吹奈子として過ごしたいなって思います。
なので皆さんにも最後までたくさん応援してもらえたらなって思いますし、これからのHKTもずっとずっと愛してもらえたらなって思います。
皆さん最後まで私のアイドル姿を目に焼き付けてくださいね!

撮影・取材・文=野木原晃一

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2023 KADOKAWA. All Rights Reserved.