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【アイドルWalker・京都編】VOYZ BOY・福井巴也「宇治抹茶や一休寺で有名な地元。僕にとってのパワースポットです!」

  • 2022年10月13日
  • Walkerplus

生まれ故郷“ジモト”には、誰もが特別な思いを持っているはず。アイドルWalkerは、アイドルたちが全国各地の出身都道府県別にジモト愛を語るインタビュー連載。今回の京都編は、12月から待望のライブツアーが決定した総勢24名の次世代ボーイズグループ・VOYZ BOYからTHE PINK by VOYZ BOYの福井巴也くんが登場。

ミュージカル『刀剣乱舞』の桑名江役など、舞台でも大人気の彼は、京都府出身。それにちなんで、今回は京都・宇治茶の名店「中村藤吉本店」の東京・銀座店でロケを行った。こちらは抹茶のスイーツが大人気のカフェも併設。彼と一緒にショッピング&カフェデートの気分に浸って♪

――今回ロケした京都・宇治茶の名店「中村藤吉本店」のことはご存知でしたか?

「もちろん!超メジャーですもん。高校時代、抹茶好きの友達が『今日、中村藤吉行くねん』って話してるのをよく聞きました。僕自身は、お店の中に入ってパフェを食べたのは、今日が初めてなんです。銀座のど真ん中にあるのに木のぬくもりを感じるお店で、どこか京都に帰ってきたような気分になれました。僕の実家は宇治に近いので、こんな名店が地元にあると思うと誇らしいですね!」

――抹茶ソフトクリーム、生茶ゼリイ、大納言小豆、白玉、あわぽん、抹茶アイスクリーム、ベリー、栗、抹茶シフォンケーキ、生クリームと、京都のおいしいものが詰め込まれた人気メニューの「まるとパフェ[抹茶]」を食べた感想は?

「まず、すごく綺麗なビジュアルなので食べるのに緊張しました(笑)。実は僕、普段はそこまで甘いものをたくさん食べる人じゃなくて、ショートケーキなら1個、パフェならひと口で十分なんですけど、このパフェは上品な甘さで、めちゃめちゃおいしかったです。何層にもなっているから贅沢!あわぽんのサクサク感や白玉のモチモチ感で変化があるし。甘いものが好きな人はもちろん、苦手な人でも最後までおいしく食べられると思います。栗がおいしい季節の秋にもおすすめのパフェ!」

――甘いものはそんなに食べないという福井くん。では、ご自身が思い浮かべる地元のソウルフードは?

「地元に、家族でよく行っていたお好み焼き屋さんがあるんです。そこのお好み焼きは、卵を使ったふわふわな生地で、中に焼きそばも入ってるんです。僕はそれが好きでしたね。我が家は父母共に忙しくて、よく外食に行く家庭だったんですけど、そこに行く時はかなりテンションが上がったのを覚えています。関西といえば粉物のイメージがあると思いますが、そこのお好み焼きが僕にとってはソウルフードです!!」

――京都は名物もたくさんあって、観光名所の神社仏閣も数え切れないほどありますが、福井くんの地元で自慢できるものは?

「今回のお店もそうですが、宇治の抹茶はもちろん一番の自慢!一休さんで有名な一休寺も地元にあるんですよ。でも、個人的には川沿いの桜ですね。実家の近くに川があって、その土手は春になると桜がとても綺麗なんです。ぜひ、皆さんにもお見せしたいなと思います」

――京都は景色が綺麗なところもたくさんありますよね。では、もし自分の故郷を案内するなら、まずはどこへ連れて行ってあげたいですか?

「景色とは関係ないんですけど(笑)。近くのショッピングセンターのゲームセンターに行って、一緒にメダルゲームをやりたいです!大きな場所じゃないんですけど、昔、お母さんが買い物をしてる間に、よくメダルゲームやカードゲームをしていた思い出の場所なんですよ。あの頃の懐かしさを分け合えたらいいなと思って。今だったら、最新のカードゲームで一緒に遊びたいな。昔は100円玉を握りしめて行ってましたけど、今なら大人買い的にいっぱいお金使っちゃえるかも(笑)。ポップコーンマシーンもあったので、それでおやつを買いたいな〜!」

――舞台に音楽活動にと忙しい福井くん。地元に帰りたくなる時もありますか?

「仕事がひと段落した時は、地元に帰ってゆっくりしたいなぁと思いますね。でも、そんなことを思ってるうちに、次の仕事に取り掛からなきゃならなくなっちゃうんですよね(笑)。自分の考え方が正しいのか分からなくなった時や、客観的な意見を聞きたくなった時にも、地元に帰りたいなって思うかもしれないなぁ。ふと、小学生や中学生のころの友達を思い出すこともあって、そういう時も故郷が恋しくなります」

――地元の方も応援してくれていますか?

「はい!応援してくれてます。みんな、SNSを見てくれていたり、舞台やライブの配信もチェックしてくれて。親はもちろん、友達からも『MV観たよ』とか『舞台がんばって』と言ってもらえたり。その応援に応えられるように、これからも誠心誠意、頑張ります!いつか、より大きい会場に地元のみんなを招待できたらいいなぁ」

――最後に、故郷へ寄せる思いをひと言!

「昔は当たり前のことで気づかなかったんですが、僕の地元周辺には、一休さんで有名な一休寺があったり、あちこち見かける宇治抹茶が生産されていたり。日本の誰もが知っている名物も多いんだなって、東京に来てから感じることが増えました。そんな故郷に負けないように、僕も有名にならないと!僕、たまに帰った時には、昔よく遊んでた場所を散歩するんですよ。それだけでパワーがもらえるから。地元は、僕にとってのパワースポットです!」


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