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【訴え虚しく…】トンデモ義母と同居の始まり

  • 2022年10月7日
  • Walkerplus

Instagramやブログで、自身や友人の体験談を文字やコミックエッセイで配信しているしろみさん(@shiromi3333)。かわいらしいイラストとは裏腹に、その衝撃すぎる内容で話題に。特に出会った当初から生卵を投げつけたり、生まれたばかりの息子を誘拐しようして逮捕されるなど奇行が止まらないヤバすぎる義母や、毒親の実母とのエピソードは、実話とは思えないほど壮絶なものだ。


そのヤバすぎる義母とのリアルな体験記を、新たに漫画で描き下ろしてもらう連載企画。なんの相談もなく、突然同居を始めると言い出し、引っ越して来た義母。その様子は今まで違って柔和なものに。しかしそれには理由があり…。その時の様子を振り返ってもらった。

――義母の態度が突然180度変わります。どんな感じだったのでしょうか?

私に笑いかけてきたのは結婚の挨拶の時くらい。基本的に仲良く出来るものならしたかったのですが、今までの義母の態度は到底そんな雰囲気ではありませんでした。今回はこの笑顔にすっかり騙されてしまいました…。

――あの義母が一緒に住まわせてほしいと、土下座までしたのは驚きでした。それほどまでに義母は切羽詰まった様子だったのでしょうか?それともそれすらも演技だったのでしょうか?

多分、取り繕ったような笑顔も含めて演技なんだと思います。今までのように攻撃的なスタイルで私たち夫婦の間に割り込もうとすると効果がないと思ったのか、押してダメなら引いてみろ方式で、今までとは逆の方向に走ったのかな?と思います。

――1カ月間、義母を居候として迎え入れたいと旦那さんから言われた時の心境を教えてください。

「地獄の日々の幕開けだ」と思いました。もう不安要素しかないのでなんてことをしてくれたんだと、この時ばかりは旦那のことを恨めしく思うと同時に、「嫌だ!」とハッキリ言えない自分の情けなさにうんざりしました。

――正直、1カ月で出ていく約束が守られる気がしません。しろみさんもそう思っていたのではないでしょうか?なのに居候を許したのはなぜでしょうか?

私もこりゃ何か手を打たないと永遠に居座るぞ!と思いました。が、昔から自分が我慢することでコトが収まるなら我慢するタイプの人間なので、今回も「1カ月耐えれば…」と許可してしまいました。でも、ずっといられても困るので旦那には1カ月だけだということは強調し続けて、いざとなったらビジネスホテルか最終手段は一人暮らしの弟の家か親戚の家に避難するつもりでした。

取材協力:しろみ(@shiromi3333)



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