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STU48石田千穂、中村舞、高雄さやか、立仙百佳が5周年コンサートを振り返る!

  • 2022年9月30日
  • Walkerplus

2022年9月22日に発売された書籍「STU48 5th Anniversary Concert Documentary Book -明日への出航-」(玄光社)。その発売記念イベントに、『花は誰のもの?』がロングヒット中の、STU48の石田千穂&中村舞、高雄さやか&立仙百佳が登場。STU48の5周年記念コンサートに密着したドキュメンタリーブックとなる本作の見どころから今後の目標など話を聞いた。

■「イベントは楽屋で話すような雰囲気ですごく楽しかった」(石田千穂)
――9月17日、18日と2日間に渡って行われた発売記念のトークイベント。1期生の石田千穂さん&ドラフト3期生の中村舞さん、2期生の高雄さやかさん&立仙百佳さんと各日、先輩・後輩チームで分かれての登場となりましたが、まずは、イベントの感想からお聞かせください。

【石田千穂】(中村)舞ちゃんとは普段から一緒にいてすごく仲良しなんですけど、こういうトークイベントのようなお仕事で二人だけというのが久々で。ちょっと緊張しましたけど、気付いたら楽屋で話すようなトーンでのんびりと話しちゃってました。すごく楽しかった分、逆に大丈夫だったかな?と思っています。

【中村舞】本当に楽屋って感じだったよね。普段の私たちの会話だったから、私も大丈夫かな?という気持ちが少しありますけど、ファンの皆さんからはそれを楽しんでる雰囲気が伝わってきたので、温かい目で見てくださっていたようにも感じています。

【高雄さやか】時間を忘れるくらい、すごく楽しかったです。お互いのこと、暴露しすぎちゃったし(笑)。自分たちの世界に入っちゃいました。

【立仙百佳】トークイベント自体、あまり参加したことがなかったので緊張していたんですけど、普段いっぱい話してるさーやん(高雄さやか)と一緒だったのでリラックスして楽しめました。あっという間に終わっちゃった感じがします。

――5周年本は、7月10日に広島グリーンアリーナで開催されたSTU48の5周年コンサートに密着したドキュメンタリーブック。出来上がった本を見ての感想も教えてください。

【石田千穂】4周年コンサートでも同じようにドキュメンタリーブックを作っていただいたんですけど、さらに分厚くなっていてびっくりしました。コンサートの写真や一人ひとりのインタビューページはもちろん、これまでのシングル衣装のページもあって、5年目だからこそ、ここまでいろんな内容に出来たんだろうなと、お気に入りの1冊になりました。

【中村舞】コンサートの直前から、終わった直後まで本当にいろんな写真が掲載されているんですけど、みんなこんなにキラキラしてるんだって。アイドルっていいなって改めて思いましたし、すごく嬉しくなりました。

【高雄さやか】メンバーみんな、こんなにいい表情してるんだという発見もあったし、セットリスト順になっているから改めて5周年コンサートのことを思い出してもらえるのがいいなって。これを見ているとメンバーのことをもっと好きになるんだろうなと思いました。自分でも「こんな表情してたんだ」というのが多いんですよ。インタビューのページも、すごく自分の気持ちが詰まっている内容になっています。

【立仙百佳】みんなで作り上げた5周年コンサートを振り返れるのがすごく嬉しかったです。ファンの方のペンライトが写っていたり、私たちがステージから見ていた景色があったりして、こんな感じで見えてたんだっていう発見もしてもらえそうです。個人的には、1期生さんの『暗闇』の写真がすごくお気に入りです。もともとSTU48がすごく好きだったので、その当時の気持ちを思い出したりしました。

■「6周年は『ご飯を美味しそうに食べるメンバー』にランクインしたい!」(中村舞)
――ファンの方からの感想も楽しみですね。

【石田千穂】「一番〇〇な人は?」というメンバー全員アンケートの結果も掲載されているんですけど、そこにもいろいろな感想が出てきそうな気がします(笑)。舞ちゃんと私はどこにもランクインしてないんですよ~!

【中村舞】悔しいよね(笑)。

――1位になりたかったランキングは?

【石田千穂】「一番料理がうまいメンバー」ですね(笑)。私、最近料理に目覚めたので来年このランキングがあるなら今回の1位、兵頭葵ちゃんから票を奪いたいです!

【中村舞】うーん、私もご飯かなぁ。でも、食べる方(笑)。「ご飯を美味しそうに食べるメンバー」に入りたいですね。なんとか票を集められるよう、メンバーの前で美味しく食べる姿を見せつけようと思います。

【石田千穂】私、そのお題は舞ちゃんに票を入れた気がする。

【中村舞】本当に!?嬉しい~!私も千穂ちゃんに入れたのがあったんだけど、どのランキングか忘れちゃった。でも、料理上手ではなかったと思う(笑)。

――高雄さん&立仙さんも、残念ながらランクインならずでした。

【立仙百佳】そうなんですよ。私たちも名前がなくて。ちょっと期待してたのにね。

【高雄さやか】うん、寂しいね(笑)。

【立仙百佳】このなかだったら、私は「足が速そう」に入りたかったです。この間、テレビの企画で走ったときに3位だったから、いけるかなって(笑)。でも、1位の(川又)優菜はスポーツ全般が得意だから、やっぱり!という感じです。

【高雄さやか】私は結構自炊するので「料理が得意」に入りたかったなぁ。でも、まだメンバーに食べさせたことがないから、まずはそこからですね。

【立仙百佳】そうだよ。ずっと食べたいって言ってるのに、いつも「ん?」ってごまかすんだから!
■「さらにSTU48のことが好きになるコンサートでした」(高雄さやか)
――コンサート写真以外にも見どころがたっぷりといった一冊。特に見てほしいお気に入りのページは?

【石田千穂】コンサートが終わった直後のパート。「終わった~!」という達成感があふれている表情が収められていて、すごく好きです。

【中村舞】個人的には、衣装のページが新鮮でした。今までなかったし、メンバーからのコメントも載っているので、コンサートの写真とあわせて見てほしいです。『大好きな人』のページにある「胸元にメッシュ素材の生地がつかってあるのが好きなポイント」というコメント、私のです!

【高雄さやか】一番見てほしいのは、やっぱり自分のページですけど『僕らの春夏秋冬』のページもエモいなって思います。2期生の大切な曲だし、ステージから見た景色が忘れられないです。

【立仙百佳】コンサート直前、円陣を組んでる写真がお気に入りです。加入した当初は1期生さんと一緒にお仕事することも少なかったんですけど、最近は先輩方ともいっぱいお話するようになって。みんなで手を繋いで大きな円になったときに、気持ちが高まったのをすごく覚えています。

――改めて、今回の5周年コンサートの感想も聞かせてください。

【石田千穂】STU48として広島グリーンアリーナに立つのがずっと目標で、その念願の場所でSTU48の楽曲のみでコンサートを出来たことが嬉しかったです。この5年間の歩みをすごく実感したし、ここからさらに上の段階に行けるようにこれからもみんなで高め合っていきたいと気合が入りました。

【中村舞】周年コンサートでしか披露できない曲もたくさんあったし、どの曲にもいろんな思い出があるなって改めて思いました。感動もありのコンサートでしたね。会場も広かったしSTU48では初めてのトロッコもあって、すごく楽しかったです。当日のワクワクしていた気持ちをこの本で追体験してほしいです。

【高雄さやか】STU48って、やっぱりいいグループだなって、さらにSTU48のことが好きになるコンサートでした。広島グリーンアリーナという広い会場にたくさんのファンの方が集まってくれて、見守ってくれているんだなとすごく胸に来るものがありました。

【立仙百佳】すごく前向きな気持ちになったコンサートでした。先輩方と一緒のステージに立って、もっと広い世界を見てみたい。いろんな目標をみんなで叶えていきたいという気持ちが強くなりましたし、STU48として頑張っていこうという思いが高まりました。

■「コツコツ頑張れるのは、STU48の強みです」(立仙百佳)
――5周年にちなみ、STU48の「ここがすごい」を5つ、それぞれ教えてください。まずは、石田さん&中村さんの先輩チームからお願いします。

【石田千穂】いつまでも初心を忘れないところ。

【中村舞】地元愛が強い!

【石田千穂】みんな真面目だし、清楚な雰囲気を持っているところ。あと、仲良し!女の子が集まったらごたごたありそうとか思われがちじゃないですか。私も最初は女の子同士、大変なのかなと思ったし(笑)。でも、瀬戸内の穏やかな場所で育った平穏な子ばかりで、みんなすごく仲良しです。

【中村舞】あと、神曲ばかりなところ。

【石田千穂】そう、曲がいいよね。ちょっと悩んでるときとか、背中を押されるような曲だったり、ちょっと休憩しようと思えるホッとするような曲が多いです。

――では、高雄さん&立仙さんの後輩チームもお願いします!

【立仙百佳】まず、絶対言えるのは努力家が多いところ。コツコツ頑張れるのは、STU48の強みだと思います。

【高雄さやか】みんな頑張り屋さんだよね。あとは、個性豊か。個性的なメンバーが多いから、SNSのプロフィール欄を見てるだけでも面白いんですよ。推しメン選びに悩みそうだなって思っています。

【立仙百佳】それと、アットホームなところ!独特な雰囲気があるって言われない?

【高雄さやか】雰囲気が柔らかいって言われるね。

【立仙百佳】瀬戸内を拠点にしているからこその雰囲気だと思うので、そこも注目ポイントです!

【高雄さやか】あとは、一緒になっちゃうけど神曲が多いところ。メッセージ性の強い曲が多いので、伝えようという思いを込めたパフォーマンスも私たちらしさかなって。最後の1つは……メンバー思いのところかなぁ。仲良しだよね。

【立仙百佳】先輩が優しいからこその仲の良さだと思うんですけど、先輩後輩というよりは、みんな一緒に、という空気感を作ってくださるので、それが最近は強まってきているのかなと思います。

■「今はチャンスの時期。忙しい年末を過ごせるように頑張りたいです」(石田千穂)
――今年4月13日に発売したシングル『花は誰のもの?』がロングヒット中のSTU48。6周年に向けての目標とあわせて最後にメッセージをお願いします。

【石田千穂】『花は誰のもの?』でたくさんの方に私たちのことを知っていただいて、すごくチャンスの時期だなと感じています。このまま勢いを止めずに、忙しい年末を過ごせるようにメンバーと力を合わせて頑張りたいです!

【中村舞】『花は誰のもの?』をきっかけにして、STU48を知ってくださった方もたくさんいらっしゃるので、これを機にいっぱい知名度を上げたいなと思っています。STU48が全国の方が瀬戸内に来ていただけるきっかけになったらいいなと思います。

【高雄さやか】グループとして、今回広島グリーンアリーナでのコンサートという夢が叶ったので、年末に向けて特番出演といった目標も叶えていきたいです。それが叶ったとしても、さらに上の目標に向かって走り続けたいですし、個人としては活動の幅を広げてもっとたくさんの方にファンになってもらえるように頑張っていきたいです。

【立仙百佳】もっと大きな目標をみんなで叶えていけるように頑張りたいし、私自身はもっとしっかりしなくちゃとも思っています。自覚を持って、グループ全体のことを考えるような人になれるように。ファンの方と一緒に夢を叶えて、泣いて喜んでという日々を続けていけるように努力し続けます!

取材・撮影・文=yoshimi 構成=野木原晃一 協力=千葉由知(ribelo visualworks)

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