サイト内
ウェブ

【漫画】上司に説教されるだけの食事で会計8400円も「4000円でいいよ」と笑顔で割り勘!そしてまさかの2軒目連行

  • 2022年9月28日
  • Walkerplus

働く自分の身に降りかかった日々の出来事を、哀愁ただようタッチの漫画にし、Twitterで発信をしている青木ぼんろさん(@aobonro)。どこかで経験したことがあるシーンに、多くの共感の声が寄せられている。

ウォーカープラスでは、そんな青木さんのサラリーマン生活を「恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない僕のサラリーマン生活」と題し、全編描き下ろしでお届けする。働く誰もが一度は経験したことがあるシーンの数々に共感と笑いが止まらないはず!今回は上司との食事でモヤッとする出来事を題材にしました。身に覚えがある人も多いのでは?

――この「上司との食事」のエピソードは実体験ですか?

「はい、数年前に実際に体験した話です。当時、部長とは飲み会でもあまり話したことがなかったので、この機会にコミュニケーションを取りたいと思い、嬉々として飲みに行きました。なのに…」

――上司と飲みに行くとモヤッとすること、ありますよね。

「ありますねぇ。部下との飲みを『コミュニケーションを取る場』ではなく、『日頃の行いの説教をする場』と認識している上司は特にモヤッとしますね。偉いお坊さんくらいですよ、お金を払って説教を聞くのなんて」

――逆に青木さんがご馳走する側になったら、後輩に何と声をかけますか?

「僕らの世代は飲み会なんて参加が当たり前でしたし、不参加を許さない風潮でしたが、今の若い子は行きたくなければしっかり断れる人が多いと思うので、基本的に自分から誘わないです。断られると辛いので(笑)」

楽しく未来を語り合うはずの上司との食事が、意図せず説教の場に⁉これは何という名の罰ゲームでしょうか…。今後も“恐らく誰の人生にも影響を及ぼすことはない”けれど、どこか一大事にも感じるサラリーマン生活を漫画にしていきます。乞うご期待!

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2022 KADOKAWA. All Rights Reserved.