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世界の終わりにあなたを救うのは「何?」推しこそが生きる源!オタクの活力に1.6万のいいねが届く

  • 2022年9月26日
  • Walkerplus

世界の終末を描いた作品は多くあるが、終末論は待ち受ける死や不幸へとベクトルが向いていることが多い。しかし、今回紹介する羽流木はない(@warugi871)さんの「推しカプの件数が永遠に増えそうにない話」は、「こんな風に終わるなら、私が世界を滅ぼしてもいい」とのコメントもあるような創作物をこよなく愛する一途な話だ。2022年9月12日に発売された「世界の終わりのオタクたち 」の一部より紹介する。



■世界は滅んでも推し活は滅びない
世界は滅びつつある。そんな中主人公はTwitterで好きな著者の創作物を眺めるのが唯一の楽しみだった。Webに残された創作物だけが貴重な宝物となっている。

同士を探しては見るものの、件数は一向に増えない。サイトの管理人が生きているのか死んでいるのかもわからない状態だ。

そんな時、好きな著者の家が自分の家の近くにあると気づく。先生の自宅になら、まだ未公開の作品が眠っているのではないかと立ち上がる主人公。好きなものに情熱を傾ける瞬間は、死を前にしても止められないのだ。

ふつふつと湧き上がる生命力。世界の終わりに立ち上がろうとするオタクパワーに、Twitterでは1.6万いいねと3046リツイートの共感が集まっている(2022年9月22日時点)。世界の終わり、社会が途絶えた中で、一体何があなたを救うだろうか?




■幅広いジャンルで活躍中の羽流木はないさん!
羽流木はないさんは、6月20日「百合の園にも蟲はいる」第3巻を発売。コミックウォーカーでは「普通と化け物」を連載中。また、ウォーカープラスでは、ブラック企業を円満退社する斬新な方法を描いた「お仕事をがんばる女性の話」や「つめたい夫婦」を紹介し、斬新な切り口に大きな好評を得ている。



画像提供:羽流木はない(@warugi871)

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