サイト内
ウェブ

モー娘。小田さくらと保護猫の毎日は「すべてが猫ファースト」/さくらと猫

  • 2022年9月30日
  • Walkerplus

生まれた時から猫と一緒に育ち、猫のいない生活は考えられないというモーニング娘。’22の小田さくらさん。これまで一緒に過ごしてきた猫は全て保護猫で、2020年にはご家族と一緒に保護猫のミルクボランティアも行ったそう。そんな彼女がこれまで共に過ごした猫の数は小田家の10匹に、ミルクボランティアでお世話した48匹を加えて、何と総勢58匹!ウォーカープラスでは、ただの猫好きに留まらない小田さんと猫たちの生活を、インタビューとオリジナルマンガでお届けする。今回は、小田家の歴代猫について紹介してもらった。

■生まれた時から家に猫がいて、毎日“ねこねこ”しています!
こんばんは〜。モーニング娘。’22の小田さくらです。
私の毎日はこんなにも“ねこねこ”しているのに、猫についてお話をしたことがほぼなかったので、とてもうれしいです。これまで世に出したことのない猫のお話がたっぷりあるので、たくさんお話しできたらと思っています!

猫は、もともと私が生まれる前から家にいました。初期メンバーはあやちゃん、たく、もも、くり、なな、ぷーの6匹。あやちゃんが初代猫で最初は1匹で飼われていたそうなんですが、「1匹じゃかわいそう」ということでたく、もも...とどんどん増えていったそうなんです。ところがあやちゃんは気難しい三毛猫で、猫が嫌いだったんです(笑)。それで私が小学校3年生ぐらいのときに家出してしまって、結果的にご近所の猫になりました(笑)。

■一緒に育った猫はまるで兄弟。猫がいない生活は考えられません
初期メンバーのぷーちゃんまでは、一緒に育ったので兄弟みたいな感覚です。その後、私が子猫を飼いたいと言い出して、保護団体から姉弟のセイラとのぶおを譲り受けました。それからしばらくして、同じところから三毛猫のオスの吉(キチ)、ミルクボランティアでお世話をしたクマを譲り受け、今はこの4匹と暮らしています。

ずっと猫がいる生活をしているので、猫がいない生活というのは考えられないですが、いない生活はラクそうだなと思います(苦笑)。だって、服に毛もつかないし、物を壊される心配もない。棚の一番上に物を置くなんて考えられないですし、オシャレにクッションの山積みなんて、粗相されてしまう可能性があるからできない。

■すべてにおいて“猫ファースト”。やってほしくないことはバレないように
“全猫界”そうだと思うんですけど、私はすべてにおいて“猫ファースト”で、何かあった場合は全て人間側に責任があると思っています。何かを倒されても出しておいた方が悪いし、猫が食べちゃいけないものを食べてしまって、病院に行き、高い治療費がかかっても、それは出しておいた人間が悪い。猫は基本的に何を言っても聞かないので、こっちが猫に合わせて変わるしかないんです(笑)。

ただ…、話は伝わるんですよ、猫には。猫にやってほしくないな〜と思ったことを、猫がいるところで言うと絶対やられるんです。「これ、〇〇されたらどうしよう〜」とか言っていると、やってきてやるんです(笑)。だから、猫に触れられたくないものは、その存在をいかに猫にバレないように生活するかが大事。話は意外と伝わるんですよ。

■猫にとってはすべての存在が対等。私も猫を子供扱いしません
猫は、人間に対しての意識が対等らしいんです。犬は家族にランク付けをすると言われていますが、猫はすべての存在が対等。お世話をしてくれる飼い主さんが偉いという感覚もなく、何でしたら、人間は大きい猫だというスタンスらしいので、こっちもそのつもりで子供扱いせずに話しかけています。モーニング娘。‘22には犬を飼っているメンバーが多いのですが、犬と話す時に「かわいいね〜。○○なの〜?」と赤ちゃん口調になる人が多いんです。でも、私は逆で、何かされた時も「それはさすがにないわー」みたいな感じで(笑)。そこは犬好きの人と違うところで、面白いなって思います。





【小田さくらさんプロフィール】
1999年3月12日生まれ、神奈川県出身。モーニング娘。’22のメンバー(11期)。ニックネームはさくら、おださく。ラジオ日本「モーニング娘。’22のモーニング女学院~放課後ミーティング~」に出演。特技はフラダンス、鼻歌。趣味はエモーショナル童謡。好きな音楽ジャンルはテクノポップ、VOCALOID。好きなスポーツはフィギュアスケート(見る専門)。座右の銘は「続ける」。

取材・文=及川静/撮影=中村和孝/マンガ=オキエイコ

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2022 KADOKAWA. All Rights Reserved.