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何時間耐えられるか!?終わらないホームルームに「耐える」「忘れる」「ハメられる」緩急がスゴい!爆笑トイレバトル!

  • 2022年8月13日
  • Walkerplus

ウォーカープラスの中から本当に笑える漫画をお届け!ポーズや表情が笑いを誘うくさかべゆうへい(@bakasakuiheuyu)さんの「僕の一番長い日」を紹介しよう。


■現在、トイレを我慢中!ホームルームはいつ終わるのか!!
ホームルームが終わったらトイレに行こう。そう思っていたのに、まさかのクラスメイトの体操服がなくなる事件が勃発!そして、「犯人が名乗り出るまで帰しません!」と、担任がいい始めたことから全てがトイレに全集中してしまう主人公の闘いを描く。本作は、小学館の新人コミック大賞<少年部門>入選受賞作品。トイレに行きたい男子生徒の心の咆哮や葛藤が実に笑いを誘うギャグ漫画だ。

ホームルームが始まり、クラスメイトの体操服がなくなったことを報告する担任。そして、突然「犯人が見つかるまで帰しません!」と言い出す。すぐに帰れると思っていた主人公は、トイレを我慢しているので、「やばい」と焦り始める。

犯人が正直に名乗り出ればことは解決するが、誰も言い出さないまま時間だけが過ぎていく。トイレに行けない状態を経験したことのある人にはわかるあまりの悶絶ぶりが爆笑を誘う。

「トイレを我慢する主人公」は、ただ我慢するだけでない。一度尿意が最高潮に達し、その後一旦解脱する。静も動もある笑いについて、作者のくさかべさんに制作秘話を伺ったところ「序盤はすぐに決まりましたが、後半の展開は何度も直しました」

「直していく中で『どうでもええやん』と先生が言う展開を思い付いたので、そのセリフに説得力を持たせるための展開を考えていった感じです」

「あとは出来るだけリアルな絵の方がシュールになると思ったので、デスノートとか参考にしながら描きました」と、くさかべさんは語る。

最後は無事にホームルームが終わり、トイレへ駆け込む主人公。苦悩から解放されたと思いきや、ラストに起こるまさかの結末に「紙も仏もねえ」「一難去ってまた一難」とのコメントが届く。最後まで見逃せない展開で、読後に爽快感をもたらしてくれる。

現在、くさかべさんは、週刊少年サンデーにて「白山と三田さん」を連載中!田舎に住む地味な男女の恋愛模様を描いたコミックは2022年8月18日(木)に3巻が発売される。また、毎週木曜日には、「サンデーうぇぶり」で、最新話が無料で読むことができる。気になる方はそちらもチェック!


取材協力:くさかべゆうへい(@bakasakuiheuyu)

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