サイト内
ウェブ

【アイドルWalker・東京編】生まれも育ちも東京!VOYZ BOY・木村大河「ほぼ毎日渋谷で宣伝活動中!」

  • 2022年8月2日
  • Walkerplus

誰もが生まれ故郷“ジモト”には特別な思いを持っているであろう。全国各地、出身都道府県別にジモト愛を語るインタビュー連載・アイドルWalker。東京編の今回は、2018年にデビューし、勢いを増し続ける24名の次世代ボーイズグループであるVOYZ BOYから、THE PINK by VOYZ BOYの木村大河くんが登場!サブカルチャーの街として有名な東京・下北沢で生まれ育った木村くんが、地元トークを展開してくれた。今回、木村くんが特別な思い入れがあるという渋谷で撮影。その特別な思い入れとは…?

――本日は木村くんにとって特別な渋谷での撮影です!木村くんはいつも、ハチ公前広場でファン募集の宣伝活動をしているんですよね。

「そうなんです。なので、今日は日ごろ、宣伝活動で立ち続けている渋谷の街で撮っていただいて、感無量です!SHIBUYA109渋谷店の映えスポットに行ったり、MAGNET by SHIBUYA109の屋上にのぼってSHIBUYA CLASSで撮影したり、うれしい場所ばかりです。特に屋上からいつも自分がいるハチ公前広場を客観的に見るのは、ちょっと特別な気持ちになりました」

――木村くんは渋谷に特別な思いがあるんですね。では、生まれ育った東京という街に対する思い入れってありますか?

「僕は下北沢出身なんです。音楽やファッションなどサブカルチャーの街として知られていますが、今は開発が進んで、さらに住みやすい土地になっているんですよ。生まれ育ったところでいろんな文化に触れられたのは、振り返ってみるとうれしいことですね。下北沢は古着屋がたくさんあって、行きつけの店がたくさんあります。今日も下北沢で買った服のコーデです。メイドイン下北です(笑)。実家を出た今も服は下北で買いますよ」

――下北というと、住んでみたい街や行ってみたい街ランキングで常に上位ですよね。自慢できるポイントがたくさんありそうです。

「下北の自慢はたくさんあるんですけど、一番は交通アクセスのよさですね!新宿も渋谷も自転車で行ける距離で、電車でも乗り換えなしで10分以内に到着できるのはかなり便利です。それと、五感が磨かれる場所だと思います。路上ライブなどの音楽や、ジャンルを問わずおいしい食事の店の多さ、個性的なファッションの人が老若男女問わずいることなど、歩くだけで発見が多くて、センスがよくなる気がします。ちなみに路上ライブでいうと、有名になる前のSEKAI NO OWARIさんを生で見たことがあるんです!」

――さすが下北!はじめて来た人を案内するなら、どこへ連れていきたいですか?

「人とかぶらない、一点物が多い古着屋さんを紹介したいですね!『グリーフル』というお店がお気に入りで、アメリカ輸入の古着はめずらしいワンピースや、ユニセックスな服もかわいくて、男女問わず楽しんで見てもらえると思います」

――気になります!ではでは、おいしいお店についても教えてほしいのですが…。

「おすすめはいっぱいありますよ!まずは下北沢駅西口のすぐそばにある『アンドレア』というクレープ店ですね。『魔女のクレープ』という別名がついているくらい、魔女みたいな店員さんがいるお店です(笑)。メニューがおいしいのはもちろんのこと、持ち込んだ食べ物をなんでもクレープに挟んでくれるんですよ!しかもクレープがとっても大きいんです。家族全員が、昔から店員さんと知り合いで。かわいがってくれているので、僕と行くとサービスしてもらえますよ(笑)」


――そのクレープ店、すごく気になります(笑)。ほかにもありますか?

「下北は毎年10月に『下北沢カレーフェスティバル』が行われていて、カレーが有名な街でもあるんですよね。特にスープカレーの店が多いのですが、僕のおすすめは南口商店街から一本脇道に入った路地裏にある、煮込みカレーが有名な『茄子おやじ』。野菜の甘味とスパイスの辛味が絶妙で、とにかくとてもおいしいので、みんなに食べてほしい逸品です!」

――さすが地元出身なだけあって、詳しいですね。ふるさとの味で思い浮かべるソウルフードはそのふたつですか?

「もちろん今お話したふたつのお店もおすすめなんですけど、僕にとってのソウルフードは『珉亭』という、50年以上続く中華料理店の味ですね!ここも昔から家族で通っているのですが、いつ行ってもおいしいです。ピンク色のチャーハンが有名で、僕はいつも半チャーハン+ラーメンのセットを頼みます。懐かしく感じる味は、万人に沁みるはずです!」

――おいしいお店をたくさんご存知なんですね!今は実家を出ているそうですが、帰りたいなと思うことはありますか?

「ふと、一息つきたいなと思ったとき、下北のなじみのある味が恋しくなります。それと母のカレーが食べたくなると、実家に帰りたくなりますね。うちの母は管理栄養士の資格を持っていて、料理上手なんですよ。カレーはキーマで、スパイスを組み合わせて一から作るので、今考えてみると、家庭料理とは思えないレベルのレシピなのかもしれないです。母は料理にかなりこだわりがあるので、実家では家族に冷蔵庫をあまり触らせてくれないんですよ(笑)」

――お話を聞いていると、木村くんがすてきな家庭で育ったことがとても伝わります。それでは最後に、芸能界でのご活躍を地元の方々はどのように応援してくださっていますか?

「家族だけでなく、応援してくださる地元の人は、同時に心配もしてくれて、ありがたいなと思いますね。渋谷のハチ公前広場で宣伝活動をしていると、友人知人がたまにかけつけてくれて、『体に気をつけて』と声をかけつつ差し入れをくれたりするんです。早くみなさんに恩返ししたいですね。あ、ちなみに差し入れをいただくなら、グレープ味のグミが一番ありがたいです(笑)」

文化や流行の発信地である東京・下北沢で育った木村は、幼いころから五感を磨いてきたのだろう。だからこそ、夢をかなえるため誰よりも努力をして、毎日渋谷の街に立ち続けている。


あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2022 KADOKAWA. All Rights Reserved.