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連れ子を「虐待」母親が置き去り!?1人残された幼女は生ゴミを漁り…死にかけの子供を助けたのは?

  • 2022年8月8日
  • Walkerplus

普段は忙しくて読めない漫画も夏休みならじっくり読める!おうち時間に読みたい充足感のある漫画をおすすめしよう。今回は、「感動する」「読めてよかった」とのコメントが集まる爽(@ktt0310)さんの「幼女と幽霊」を紹介する。


■家賃5000円の激安物件に越してきたのは!?
家賃5000円という破格の物件に引っ越してきたのは、母親とその子供と内縁の夫という訳ありの家族だった。破格の理由は、このアパートが「出る」と曰く付きの物件だからだ。

もちろん、嘘ではない。今まで霊の“すみ“が気に入らないと思った住人は、霊的現象で脅かし追い出していた。今回も子供がうるさいようであれば、追い出そうと考えていた。

しかし、うるさいのは子供ではなく大人の方だった。深夜、繰り返される子供への虐待。男は女の子“りの“の長い髪の毛をバッサリ切り、抵抗する子供を足蹴りにした。

アザだらけになりながらも耐える“りの“の姿に、“すみ“は過去の自分と重ねる。そして、“すみ“は男と母親を脅して追い出すことに成功。しかし、母親は子供を置き去りに。

“りの“は“すみ“が視えた。“すみ“がいれば、1人じゃないから寂しくも怖くもない。幽霊と幼女の奇妙な2人だけの生活が始まった。

しかし、日が経つに連れ、冷蔵庫から食べ物がなくなる。お腹を空かせた“りの“は、たまりかねて食べ物を漁る。腐ったものを食べて食中毒を起こし、吐いて苦しむ“りの“を助けようと“すみ“が動いた。事故物件となってしまった“すみ“の過去と家族の思いがリンクし、最後は「涙が止まらない!」という読者が続出。温かい気持ちになれる心に染みる漫画だ。


■現代版トイレの花子さんは怖くない!?
爽さんといえば、前回ウォーカープラスで現代版トイレの花子さんの厚い友情を描いた「花子さんに友達ができる話」を配信。ツンデレなお化けの花子さんと親の都合で振り回されるひよりの絆に「感動した」「ラストが良かった」と大きな反響があった。同じ霊つながりだが、爽さんの描く霊はいつも人間よりも人間味溢れているのが特徴だ。


画像提供:爽(@ktt0310)

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