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家賃3万の激安アパートは当然ワケアリだった!?目の前は霊園!顔面は腫れ40度の高熱…その原因は!?

  • 2022年8月8日
  • Walkerplus

自身が主人公のエッセイ漫画をTwitterに投稿している、をぎくぼ虫(@wogikubomushi)さん。当初は、身近に起きるおもしろい出来事を友達に伝えるために描いていた漫画だったが、髭にもじゃもじゃ頭という見た目も中身も濃いめなキャラクターがウケて、徐々にTwitterで注目されるように。今回は8月8日が「ひとり暮らしの日」ということにちなんで、「初めての1人暮らしの思い出」という実体験漫画を紹介したい。

をぎくぼ虫さんが初めての一人暮らしを始めたのは、家賃3万の激安アパート。そこは、マイナー駅から徒歩15分、目の前が線路と霊園というものすごい立地だった。初の一人暮らしにウキウキだったが、当時は漫画アシスタントとコンビニの掛け持ちで忙しく、荷ほどきできずに段ボールタワーの隙間で寝起きしていたという。そんな日々を続けて1カ月。をぎくぼ虫さんは謎の高熱にうなされることに…!

丸二日、布団から起きられず、三日目の夕方にさらにあることに気づく。それは、くっきり顔の左半分が腫れているということだった。「なんじゃこりゃぁぁぁ!」。さすがにヤバいと思ったをぎくぼ虫さんは、お兄さんに助けを求めたそう。しばらく看病してもらい、症状が落ち着いた後に病院で検査をするも、問題なし。病名や原因がはっきりせず、怪しみつつも一人暮らし生活を再開したのだった。

しかし数カ月を過ごした後、またまた高熱&顔半分腫れ現象が…!再び病院へ行くも、原因などはやはりはっきりせず。そこで自分なりに原因を考えてみた。アパート前に線路があるため、電車が通るたびに地震並みの揺れと轟音を毎日受けており、しかも布団が窓際にあり、腫れるのも窓側の顔。まさかと思い、布団を逆にして寝ること数カ月。またまた高熱&顔が腫れたが、腫れたのはいつもと違う右側だった…!「間違いねぇ!」腫れた原因は“電車の轟音”ではないか、と自分の中で落ち着いたという。

原因がわかりつつも、時折顔面が腫れるという生活をそのまま続けていたが、実家に戻ることになって1年半で夢の一人暮らしは終了。その後、別の土地でまた一人暮らしを始めたある日のこと、偶然観ていた心霊系のテレビ番組がきっかけで、あの高熱&顔腫れ事件のもう1つの原因と思われる事実が判明する!

ちなみに「ひとり暮らしの日」は、8月8日の“パパ” “母(はは)” “部屋(へや)”と読む語呂合わせから、賃貸住宅の管理などで有名な株式会社レオパレス21が制定したものなのだとか。同社が扱う物件で初めての一人暮らしを始める人が多いことから、離れて住む親に感謝の気持ちを伝える日として広められたそう。

今回の話は初めての一人暮らしを扱っているが、発熱や顔腫れ事件はさておき、「駅から遠い」「家賃が安い」「初の一人暮らしにウキウキ」などのエピソードに、シンパシーを感じ、懐かしく思った人も多いのではないだろうか。当初はウキウキと楽しいが、徐々に一人の大変さを痛感しながら成長していけるのも一人暮らしの醍醐味。一人暮らし経験のある方は、どんなことを思い起こすだろうか?

画像提供:をぎくぼ虫(@wogikubomushi)

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