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それは叶わぬ願いだった…「ずっと続けばいいのに」 短くも幸せな家族の時間に母の姿は?伏線に気づく時、二度読み必至の切ない物語

  • 2022年8月12日
  • Walkerplus

主にSNSで創作活動を行っているチャロス(@Cha_ros)さん。ラブコメをはじめ、シュールな話や切ない話、家族モノなど、さまざまなジャンルの漫画を投稿して人気を集めている。今回は、この時季にぜひ読んでほしい、花火をテーマに描かれた新作漫画をお届けする。


「花火ぃー!」テンションが上がる娘に「はいはい、カナコは本当に花火が好きだね」とママ。傍らで、重いバケツを必死に運ぶパパ。花火は毎年恒例の家族行事だ。

はしゃぐ娘にママは、「大きくなってもまだまだ子どもね…」としみじみ。カナコの笑顔と手に持つ花火の光、「このキレイな輝きがずっと続いてくれればいいのに」とも願う。最後の線香花火に、「さみしいな…消えてほしくないな…」とカナコがつぶやくと…。

ママが、「じゃあ、おまじないをかけてあげよう」「消えるな~輝け~」と唱える。それに呼応するように「消えるな~かがやけ~」とカナコも。ついに花火は消えてしまうが、「気のせいか割と長持ちしたんじゃない?」とパパ。

「きっとママが一緒におまじないをかけてくれたんだよ」とカナコは言うが、「きっと…?」ここで引っかかる読者は多いはず。あなたは、作中に張り巡らされた伏線に気づけただろうか?

この漫画は、3ページ目までは普通のほのぼのとしたストーリーだが、4ページ目をめくると衝撃の事実に気づく。そして、また1ページ目に戻り、大きな感動が押し寄せることだろう。

コロナ禍でこの数年、なかなか花火をする機会が少なかったという人も、今年は万全な対策を施して、親子で花火を楽しんでみるのもいいかも!

画像提供:チャロス(@Cha_ros)

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