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【号泣覚悟】”飼い主の呪い”で100年生きることになった猫「幸せになれてよかった」「やられました」のコメントが殺到!

  • 2022年7月6日
  • Walkerplus

元ゲーム会社所属デザイナーで、現在はストーリー漫画をメインに執筆している吉良いと(@kilightit)さん。個人で作品を公開・販売するほか、商業誌にも作品を掲載するなど、精力的に活動している漫画家だ。代表作「ようこそ亡霊葬儀屋さん」は、「このお話ほんとに好きです」「1度見た事あるはずなのに泣いてしまった」など、多くの読者に感動をもたらしている。


今回は、2021年4月にTwitterに投稿され14万いいねを集めた「100年生きた猫のはなし」をお届け。物語の主人公は、「生まれ変われたら恋をしてみたい」という思いを胸に息を引き取った最愛の飼い主から“死ねない呪い”をかけられ、この世に飽き飽きしながらも長生きしてしまっている1匹の猫。ある夜、「早くあの人(飼い主)のところに逝きたい」と思いながら街を歩いていると少年に捕まえられてしまい…。

冬の寒さから猫を守りたいという少年から、「ポンタ」という名前をもらうことに。しかしポンタは、拾われては気味悪がられて捨てられてきたつらい過去を思い出してしまう。今回もどうせすぐに捨てられるだろうと思っていたのだが、予想に反して少年からしつこいくらいに構われる日々を過ごすことに。

ポンタは先住猫のコンにそのことを相談するが、コンから「あの人は本気で私が嫌がることはしてこない」「本当に嫌ならとっくに逃げてるでしょ」と言いくるめられ、ひとまず冬の間はこの家にいようと思い直す。「少しだけ」そう思いながらも充実した毎日が過ぎ、やがて少年は大きくなり、コンはあの世へ旅立ってしまった。コンの遺影の前で少年はポンタを抱きかかえ、ポンタを家に連れてくるきっかけがコンだったこと、ポンタには長生きしてほしいことを告げる。

「いくら生きてもあの人には会えない」「いっそここから消えてしまおうか」かつてコンがよく座っていた窓際で悲観的になるポンタのもとに、ある日、少年が婚約者を連れてきた。少年とともに部屋に入ってきた女性を見たポンタは…?100年越しの奇跡が起きた瞬間だった!

Twitterに投稿されると「ねこちゃんも女の子も幸せになれてよかった」「最後にやられました!」といったコメントが殺到。長生きしてしまったポンタが救われるラストシーンは涙なしには見られない。

画像提供:吉良いと(@kilightit)

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