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【漫画】あざとい!「深い意味ないからね」からの「本当は…あるよ」震える手で渡すラブレター作戦の結果は!?想定外すぎて笑える!

  • 2022年5月23日
  • Walkerplus

日本に転移した異世界人が魔法を使って、まったりと現代日本で生活している漫画「異世界転移した僧侶は日本の接骨院で働いてます」をTwitterで投稿しているKasoyun1(@Kasoyun1)さん。異世界ものをさらに進化させた「逆転移」として注目を浴びている。今回はそんなKasoyun1さんが、5月23日の「恋文の日(ラブレターの日)」にちなんで描いた漫画を紹介したい。


「別に深い意味は無いよ!」「今日はラブレターの日って言うでしょ?」「ハロウィンで子供にあげるお菓子みたいなモノだから!」と照れを隠しつつ、ラブレターを渡す“口実”をまくし立てている女の子。「深い意味はないからね!ホントに!」と念押ししているのだが…。

突如、「本当は…深い意味…あるよ…」と頬を赤く染める。「だから…だから…」「受け取って…くれますか…?」と震える手でラブレターを差し出す。相手は?返事は?どうなるの?と興奮して読み進めると…ん?

「パターン13『ツンデレコンボ』コレは行ける!」「待っててねタケタニ君!明日…想いを伝えます…ッ!」。実は、ここまでの“告白”はすべて女の子の妄想、いや、告白前夜の脳内シミュレーションだったのだ!

ここまで完璧な“シミュレーション”をしたのだから、きっと告白はうまくいくはず!…と思いきや、翌日、思いもよらぬ大どんでん返しが女の子の身に起こる!せっかく書いたラブレターも、「ラブレターの日」にかこつけた告白シミュレーションも、すべてが台無しになったワケとは…?万全で挑んだ5月23日の「ラブレター(恋文)の日」、こちらが万全でも相手が風邪で欠席なら、もう笑うしかない…!

作者のKasoyun1さんによると「人生思い通りにはいかないという教訓を描いた」という本作。苦い経験を繰り返しながら成長していくことで、いつの日かこの女の子に幸せが訪れることを願わずにはいられない。

「5=こい、2=ぶ、3=み」と読めることから、また、浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』の公開日であったことから、配給会社の松竹が制定したという5月23日の「恋文の日」。皆さんもぜひ、本作の女の子のように「恋文の日」にかこつけて、好きなあの人、恋人、大切な家族に心を込めた手紙を書いてみてはどうだろうか。



画像提供:Kasoyun1(@Kasoyun1)

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