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【漫画】愛猫が気に入る“最高の部屋”の条件!猫ちゃんとの引っ越しで気を付けるべきポイントは?

  • 2022年5月23日
  • Walkerplus

猫のコタツや妻のイクヨはん、亀のヨシオ、金魚のキンちゃんと仲良く暮らしている大塚くんは、漫画やイラストを描いたりしている“猫バカおじさん”――。「猫のコタツと大塚くん」は、温かい家族の日常を描いたエッセイ漫画だ。

ギスギスしがちなこんな時世にこそより光る、“ゆるゆる”なタッチとストーリーの持つぬくもりに心がなごむ。そんな魅力いっぱいの同作から今回は、コタツと共に新居へ引っ越したエピソードをご紹介。ペット可の物件探しや、環境の変化に敏感と言われる猫との引っ越しにおいては、なにかと気を付けるべき点も多いそう。そこで、“猫バカおじさん”的いい物件の条件や、猫との引っ越しのコツについても聞いてみた。

―― 今回は、“大塚くん”の物件探しから引っ越しに至るまでのエピソードでした。時系列的には少し過去のお話になるようですが、このタイミングで漫画にした理由は?

【大塚さん】外で過ごすのが気持ちいい季節になり、最近はほとんど毎日コタツとバルコニーで日向ぼっこをしています。その様子を漫画に描きたいなと思ったのですが、それ以前に、そもそも引っ越ししたことをまだ描いてないと気付きまして(笑)。まずは新居の紹介をしたうえで、次回はバルコニーでのエピソードをアップする予定です。

―― とても素敵な物件に巡り合ったようですが、作中にあるようにペット可の物件を探すのに苦労される方も多いと思います。“大塚くん”的に、いい物件の条件とはなんでしょう?

【大塚さん】うーん、曖昧なイメージしかないのですが…。強いて言うなら、“気持ちよくゴロゴロできそうな家”ですかね。ちなみに作中では、僕や妻の“イクヨはん”が家でゴロゴロすることを主(メイン)として過ごす日を、“ゴロメイン”と名付けています(笑)。コタツは毎日が“ゴロメイン”なので、コタツが気持ちよさそうにくつろぐ姿を想像できるかどうかは欠かせない条件でしたね。

そういった意味では、コタツをはじめ、完全室内飼いの猫には日当たりが重要なのかなと思います。コタツも日中はよく日当たりのいい場所で寝ていますしね。



―― なるほど!では、これまでの経験を踏まえて、猫ちゃんとの引っ越しの際に気をつけていることを教えてください。

【大塚さん】僕たちの仕事の都合で、長野県から愛知県、そして岐阜県へと、コタツには今まで2回の引っ越しを経験させてしまいました。猫は縄張り意識が強く、劇的な環境の変化がストレスになると言われていますので、コタツには本当に申し訳ないことをしたと思っています。

なので、せめてコタツが新しい家でもできるだけすぐに落ち着けるように、引っ越しと同時に新しい家具などは買わないようにしています。引っ越しの直後は、コタツが慣れ親しんでいるものや、匂いが染み付いているであろうものをまず広げて、コタツが家の中を探索する様子を見守ります。その後、一緒に家の中を散歩したり遊んだりして、僕や妻が近くにいることで安心してもらえるようにしましたね。

―― 今回、コタツはどれくらいで新居に慣れましたか?

【大塚さん】あくまで僕がそう感じただけですが…コタツは2回とも、すんなり新しい家に馴染んでくれたように思います。むしろ今回は、前回の引っ越しよりもすぐに慣れた印象があります。

―― それはよかったですね。作中にも描かれている“入居の決め手”である、バルコニーの使い心地はいかがですか?

【大塚さん】僕はずっと屋外でコタツとのんびりすることに憧れがあったので、はっきり言って最高です!バルコニーには2メートル以上の高さで囲いがあるので安心ですし、コタツも天気のいい日はバルコニーに出たがるので、気に入ってくれていると思います。詳しくはまた漫画に描きますので、待っていてください(笑)。

―― 楽しみにしています!ありがとうございました。



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