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今週末(11月13・14日)の紅葉見頃はここ!全国のまもなく見頃を迎える紅葉名所ガイド

  • 2021年11月11日
  • Walkerplus

紅葉シーズン真っ只中の11月。すでに多くの名所で見頃を迎えているが、まだ今年の紅葉狩りの行き先を決めていないという人も多いはず。そこで今回は、今まさに色付き始めた東日本・西日本の人気スポットをピックアップ。早ければ今週末にも見頃になりそうな名所をチェックしよう。

※各スポットの見頃は2021年11月10日時点の情報です。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
※その他の内容は取材時点の情報です。
※写真は2020年以前のものです。

■【関東】今週末(11月13・14日)見頃になりそうな名所
■【関東】奥多摩湖畔 / 湖面に映る山々の紅葉が絶景
色付き状況:今見頃(※2021年11月10日現在)
東京都の奥多摩湖は、多摩川を小河内(おごうち)ダムによって堰き止めてつくられた人造湖(貯水池)。雲取山、三頭山、御前山など周囲の山々の紅葉が湖面に映り、奥多摩湖畔や奥多摩周遊道路の紅葉は、それぞれ違った表情を見ることができる。ダムサイトの遊歩道(見はらしの丘・いこいの路)も、紅葉の中を進むようにハイキングが楽しめる。



■【関東】高尾山 / 山頂から谷いっぱいに広がる鮮やかなモミジが格別
色付き状況:色付き始め(※2021年11月10日現在)
高尾山は都心から電車で約1時間と好位置にある自然の宝庫で、標高は599メートル。1967(昭和42)年に明治の森高尾国定公園に指定された山内には、約1200種類の植物、約100種類の野鳥、約5000種類の昆虫が生息している。中でも秋のモミジは格別で、山頂のもみじ台や薬王院の周辺、ケーブルカー清滝駅、高尾山駅など、約1カ月に渡って多くの登山者の目を楽しませている。麓の清滝駅から標高472メートルの高尾山駅までケーブルカーで結ばれた沿線には、オオモミジやイロハモミジなどが群生し、最盛期には赤や黄色のトンネルができる。



■【関東】筑波山 / 関東平野を一望できる紅葉スポット
色付き状況:色付き始め(※2021年11月10日現在)
男体山、女体山の2峰からなる筑波山は、標高の低い日本百名山のひとつ。山頂から御幸ヶ原にかけてはブナをはじめとした落葉紅葉樹が多く、11月上旬から紅葉を楽しむことができる。また、筑波山神社そばのケーブルカー宮脇駅周辺の紅葉も見事。山頂へは登山コースのほか、ケーブルカー、ロープウェイを利用すれば山頂付近までラクにアクセスできる。


■【関東】箱根(強羅) / 和庭園に映える紅葉が見られるスポット
色付き状況:色付き始め(※2021年11月10日現在)
箱根の紅葉は芦ノ湖から始まり、仙石原、強羅、小涌谷へと移ってゆく。最も美しいポイントのひとつが強羅の箱根美術館で、苔庭、竹庭に紅葉が映える。箱根強羅公園も名所とされ、噴水や白雲洞茶苑の周囲に植えられたモミジと噴水や茶室の茅葺き屋根の風景も美しい。加えて、園内に咲く秋バラとの共演も見どころ。また、入園自由の蓬莱園の紅葉も見事で、11月中旬が見頃となっている。





■【甲信越】今週末(11月13・14日)見頃になりそうな名所
■【甲信越】河口湖 / ライトアップされたもみじ回廊で、紅葉越しの富士山が楽しめる
色付き状況:色付き始め(※2021年11月10日現在)
標高1300メートルの天下茶屋や、830メートルの河口湖、それぞれの移りゆく紅葉が楽しめる。また、60本の巨木もみじ(もみじ回廊)や約1.5キロメートルのもみじ並木(もみじ街道)がゆったりと心を癒やしてくれる。もみじ回廊は、11月に行われる富士河口湖紅葉まつり期間中、ライトアップを実施。ライトに照らされた、色鮮やかな紅葉の中に浮かび上がる富士山の姿が楽しめる。



■【甲信越】弥彦公園(もみじ谷)の紅葉 / 朱色の観月橋と鮮やかに色付いた紅葉が見事
色付き状況:今見頃(※2021年11月10日現在)
滝や渓流、トンネルなど日本の風情を感じられる公園。約4万坪に及ぶ広大な園内の秋は、最も美しく鮮やかに彩られる季節で、朱色に塗られた観月橋と紅葉が織りなす景色が、訪れる人の心を和ませる。例年、10月中旬から下旬にかけて木々が色付く。また、「もみじ谷」は観光の名所としても知られ、景観と調和がとれた厳かな空間に包まれた様は壮観だ。





■【北陸】今週末(11月13・14日)見頃になりそうな名所
■【北陸】黒部峡谷トロッコ電車 / 黒部峡谷鉄道トロッコ電車で絶景を楽しむ
色付き状況:今見頃(※2021年11月10日現在)
黒部川が刻み込んだ、日本でも有数のV字峡・黒部峡谷。ツガやキタゴヨウ、ネズコなどの常緑樹が多く、その中にヤマモミジやカエデ、ナナカマドの紅葉樹と、カエデやブナなどの黄葉樹が点在している。3色のコントラストが見事で、ほかに類を見ないと評されている。峡谷を走るトロッコ電車の車窓からは、美しい絶景を次々と楽しむことができる。特に鐘釣橋付近は、とりわけ美しい紅葉の景観が見られるとともに、切り立った山々の間を川が流れる、峡谷を一番感じられる場所だ。



■【北陸】特別名勝兼六園 / 国指定特別名勝の移り変わる風景
色付き状況:色付き始め(※2021年11月10日現在)
国指定特別名勝で、日本三名園のひとつ。江戸時代の代表的な林泉廻遊式庭園で、春は桜、夏は木々の緑、秋は紅葉、冬は雪吊りと四季折々の風景が楽しめる。紅葉はモミジ類約340本、桜約400本、ケヤキ約50本、そのほか、ニシキギ、ドウダンツツジなどがある。赤や黄色に色付いた紅葉により、園内は趣深い雰囲気に包まれる。





■【東海】今週末(11月13・14日)見頃になりそうな名所
■【東海】赤目四十八滝 / 赤目五瀑をはじめ大小さまざまな滝が点在
色付き状況:色付き始め(※2021年11月10日現在)
約4キロメートルの赤目渓谷は、室生火山群が多年に渡る風化浸食作用により現出した柱状節理の断崖絶壁に挟まれ、赤目五瀑と呼ばれる不動滝、千手滝、布曳滝、荷担滝、琵琶滝をはじめ、大小さまざまな滝が点在する。秋の紅葉ではイロハモミジ、カエデ、ヤマザクラなどを楽しむことができ、長坂山へのトレッキングコースからは、渓谷と赤く染まった山並みを一望できる。





■【関西】今週末(11月13・14日)見頃になりそうな名所
■【関西】比叡山 / 深山の紅葉を眺めながら比叡山延暦寺へ
色付き状況:今見頃(※2021年11月10日現在)
滋賀県比叡山の紅葉は平地よりひと足早く、深山の趣もひとしお。中でも紅葉祭り「比叡のもみじ」は、紅葉が最も見事な横川地域で行われる。比叡山へは比叡山ドライブウェイで上ることができる。このドライブウェイは比叡山の山ひだを縫って走りカーブが多いが、京都、大津市街、琵琶湖が望める快適な展望コースとなっている。また、この終点となる延暦寺根本中堂から横川地域のある奥比叡ドライブウェイに続いている。2021年11月23日(祝)まで、もみじ祭りが開催。そのほか紅葉の時期には、特別拝観「最澄と比叡山」(~12月12日(日)、戒壇院・法華総持院東塔)や国宝殿特別展「戦国と比叡 ~信長の焼き討ちから比叡復興へ~」(~12月5日(日)、延暦寺国宝殿)などのイベントも開催される。



■【関西】奈良公園 / 紅葉と常緑樹のコントラストが鮮やか
色付き状況:今見頃(※2021年11月10日現在)
古都・奈良の顔で、国の天然記念物にも指定されている、野生のシカが生息していることでもおなじみの奈良公園。約511万平方メートルの巨大な敷地に、東大寺、興福寺、 春日大社、奈良国立博物館、正倉院など数々の社寺や文化施設が隣接する都市公園だ。若草山の山容を望む見事な景観が特徴で、秋になると桜やイチョウの木々が美しい紅葉の表情を見せる。紅葉の様子も各スポットごとに異なるので、さまざまなスポットを巡りながら楽しむことができる。





■【中国】今週末(11月13・14日)見頃になりそうな名所
■【中国】佛通寺 / 西日本屈指の禅道場が色付くモミジで覆われる
色付き状況:色付き始め(※2021年11月10日現在)
臨済宗佛通寺派の大本山である佛通寺は、広島県内屈指の紅葉の名所としても知られ、参拝者や観光客が多く訪れる。例年11月初旬から中旬には黄色、朱色、赤色など色とりどりに参道が色付く。





■【四国】今週末(11月13・14日)見頃になりそうな名所
■【四国】特別名勝 栗林公園 / 大名庭園を色鮮やかに染める紅葉
色付き状況:色付き始め(※2021年11月10日現在)
江戸時代、高松藩の歴代藩主により100年余りの歳月をかけ完成した庭園。国の特別名勝に指定されており、日本を代表する大名庭園として国内外から高い評価を得ている。湖に映った紅葉と庭園のコントラストは必見。



■【四国】寒霞渓 / ロープウェイから眺める紅葉は圧巻
色付き状況:今見頃(※2021年11月10日現在)
日本三大渓谷美のひとつに数えられ、ミシュラン・グリーンガイド四国に一つ星で紹介される、日本屈指の名勝地。深くきれ込んだ渓谷の中をゆくロープウェイは2015年7月にリニューアルされ、広々とした車窓から寒霞渓自慢の渓谷美と瀬戸内の海岸美を一度に堪能できる。秋には島全体が紅葉し、特に寒霞渓周辺の奇岩にそった紅葉がすばらしい。※2021年の紅葉まつりは開催されません。詳細は公式サイト等でご確認ください





■【九州】今週末(11月13・14日)見頃になりそうな名所
■【九州】大興善寺 / 深まる秋の空気を肌で感じる紅葉名所
色付き状況:色付き始め(※2021年11月10日現在)
天台宗の古刹である基山町の大興善寺では、契山ふもとの大興善寺契園を中心に、晩秋の美しく染まった500本のモミジの紅葉が楽しめる。境内の風情ある景観と融合した見事な秋の風情を堪能できるよう、境内での天台声明公演など、この時期ならではの催しも行われる。





※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。


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