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フォトジェニックな装飾に心躍る!三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島で「笑顔の花を咲かそう ジャズカサ2021」開催

  • 2021年7月9日
  • Walkerplus

三重県桑名市の「三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島」にて8月9日(祝)まで、カラフルな傘で館内を装飾する「笑顔の花を咲かそう ジャズカサ2021」を開催中。

今年で開催3回目となる「ジャズカサ」は、館内装飾だけでなく、会期終了後の傘のアップサイクルや医療従事者支援を目的としたチャリティキャンペーンなど、SDGsの実現を目指すための新しい取り組みを実施する。

日本では、年間で約8000万本のビニール傘が消費され、その多くがリサイクルされずに廃棄されているといわれる。分解しにくさからリサイクルが難しく、多くの場合、埋め立て処理または焼却処分されているのが実状だ。今回の「ジャズカサ2021」では、ビニール傘を使い捨てせず、無駄なく使う姿勢を発信することにより、循環型社会の実現へ向けた問題意識を持ってもらうのもひとつの目的だ。

■思わず見上げたくなる!フォトジェニックな傘は見どころ満載

三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島の館内3カ所には、思わず見上げたくなるカラフルな傘によるデコレーションが施されている。さまざまな色の傘を用いて、虹のような美しいグラデーションを演出するなど、フォトジェニックな空間は一見の価値あり。

サウスエントランス入ってすぐのコンサバトリースクエアでは、地域の子供たちと一体となって制作した「花」モチーフのカラフルな傘が館内を彩り、こちらも必見だ。

また、コロナ禍でマスクにより表情が見えない世の中において、笑顔を広げる活動をしている「NPO法人MERRY PROJECT」ともタイアップ。世界各地の子供たちの笑顔とメッセージがプリントされたフラッグが、館内エントランス2カ所に飾られている。

■ビニール傘がバッグに変身!「ジャズカサ2021 アップサイクルバッグプロジェクト」
館内を彩ったカラフルな傘は、会期終了後にサステナブルなバッグへと生まれ変わるというのも今回の企画の特徴だ。廃棄されるビニール傘からバッグなどを生産しているブランド「PLASTICITY(プラスティシティ)」と連携し、廃棄物や不要になったものを捨てるのではなく、新しい価値を付加し資源の利用価値を最大限に広げる取り組みを行う。

「PLASTICITY」のアイテムは、日本各地で回収した傘を解体・洗浄したあと、傘の形状のまま数枚を重ねて特殊な圧着加工を施した生地を使用。大きさや厚み、波打ちなど、それぞれ異なる扱いの難しい傘の素材が、高い技術力のある国内の職人の手で圧着・裁断・縫製され、トートバッグやサコッシュバッグなどに生まれ変わる。

■コロナと戦う医療従事者を支援!「ジャズカサ2021 チャリティSNSフォトキャンペーン」
今回の「ジャズカサ」でもうひとつ注目したいのが、SNSを活用したチャリティだ。新型コロナウイルス感染症への対応で逼迫する医療現場で戦い続けている医療従事者への支援を目的とした、チャリティキャンペーンを実施する。

ジャズカサエリアを撮影し「#ジャズカサ2021」もしくは「#ジャズドリーム長島」と、医療従事者へのメッセージを添えてInstagramまたはTwitterで投稿すると、期間中の投稿数×100円の金額が医療従事者への支援として「三重県/新型コロナ克服 みえ支え“愛”募金」へ寄付される仕組みとなっている。寄付金は募金団体を通じ、医療従事者の方々が安全に業務を行うために必要な感染防止対策の強化、医療機関での検査や治療の環境改善などに使われる。

その他にも期間中は、ワークショップやお買物・お食事券が当たるキャンペーンなど、来場者が楽しめるイベントが盛りだくさん。この夏は、三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島へ出掛けてみよう!

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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