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コロナ禍で見直される「ドライブ」の魅力、有名人親子のWEBムービーもヒントに

  • 2021年6月22日
  • Walkerplus

コロナ禍でドライブの価値が見直されている今、親子の絆を深めるヒントにもなるようなドライブ動画「想い出をのせて走ろう。タイムスリップドライブ/Honda FIT 20周年 WEBムービー」が公開された。リポーターの阿部祐二と、モデル・タレントとして活躍する娘・桃子が出演し、想い出の地を巡っていく内容となっている。

Hondaによる同動画は、「父の日」直前の6月18日より、同社の特設サイトおよび公式YouTubeなどで公開中。いつもは父・祐二の運転で出かける桃子が、今回は逆に。祐二が桃子の運転するFITの助手席に乗り込み、“あの頃”の想い出の地を巡りながら、お互いの想いを語り合う「タイムスリップドライブ」に出かける。

親子の絆を深めるための「20の質問」などに答えながら進行していくロングドライブ。終始リラックスした様子だった桃子に対して、ドライブ開始からおよそ5分で、昔を思い出して涙腺が危うくなってしまう祐二の姿が胸を打つ。ちなみに、この「20の質問」や、ドライブをより楽しむためのヒントは特設サイトでも公開中。

同社が行った父と子の調査では、実は父親の85%以上が「子供からドライブに誘われるとうれしい」と答えており 、父子ともに70%以上が「ドライブ中に話したいことがある」、60%以上が「横並びに座って旅をするドライブであれば、本音で話しやすいと思う」と答えている。

また、今後、親子でドライブするときに行きたい場所や話したいことを聞くと「想い出の海へ出かけ、昔の話をしたい」(父親世代/50歳)、「近くてもいいから温泉へ行き、孫や家族との想い出を話したい」(父親世代/64歳)、「本当はどんな大人に成長してほしかったのか聞いてみたい」(子供世代/37歳女性)、「観光地までの道で家族のこと、父が若かった頃の話を聞きたい」(32歳男性)といった回答が。多くの父子が、「距離が近い車内であれば自然と心を開いて語り合える」と感じているようだった。

なお、阿部親子のWEBムービーは、FIT発売20周年企画「タイムスリップドライブ」の中で公開されるもの。企画コンセプトは、「FITを愛したユーザーが、どのようなドライブを楽しんでいたのか」「FITと共に訪れた地にどんな想い出があるのか」。阿部親子の他に、約100キロの旅をした父と息子、海に面した都内の公園に向かった父と娘の微笑ましい「タイムスリップドライブ」も紹介されている。

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