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リサとガスパール×帝国ホテル!アフタヌーンティーのかわいすぎるメニューをチェック

  • 2021年6月15日
  • Walkerplus

帝国ホテル 東京では2021年7月1日(木)から8月31日(火)の2カ月間、「リサとガスパール 帝国ホテルにやってくる!」と題したコラボレーションを開催する。

今回のコラボは、帝国ホテル第14代東京料理長の杉本雄氏と、リサとガスパールの作者アン&ゲオルグ夫妻のオンライン対談により実現。ゆえに、実に濃い内容となっている。

フランス・パリで暮らすリサとガスパールは、パリ出身のアン・グットマン氏とドイツ出身のゲオルグ・ハレンスレーベン氏夫妻が描いたキャラクター。一方、帝国ホテル第14代東京料理長を務める杉本雄氏は、本場の料理を学ぶために渡仏し、13年間にわたってフランスで過ごした経験がある。

“フランス”という共通項から、オンライン対談ではさまざまなアイデアが浮かんだようで、作者の夫妻は今回のコラボのためだけに物語を描きおろし、杉本料理長は作者へのヒアリングをもとに、自身のパリでの思い出も詰め込んだアフタヌーンティーとオリジナルメニューを考案した。

気になる開催内容を紹介!

■■アン&ゲオルグ夫妻による描きおろしのオリジナルストーリー「リサとガスパール 帝国ホテルにやってくる!」
帝国ホテル 東京に、リサとガスパールが到着。ロビーのバラにうっとりしながらチェックインを済ませた2人は、レストランで食事を始める。いたずら好きな2人がこっそりキッチンに忍び込むと、そこにはおいしそうな料理やデザートを作るシェフの姿が!フランス語を話すシェフに料理を教わりながら、リサとガスパールもアフタヌーンティー作りに挑戦するのだった——。

作者によるオリジナルアートの中には、杉本料理長が登場するカットも。リサとガスパールが料理長に教えてもらいながらアフタヌーンティーをこしらえる姿がかわいらしく、本人そっくりに描かれた料理長の優しい笑顔も素敵だ。

また、期間中は、インペリアルラウンジに2点、ランデブーラウンジに1点、描きおろしのアートが飾られる。貴重な作品を、その目で確かめて。

■■インペリアルラウンジ アクア(本館17階)
本館17階のインペリアルラウンジ アクアでは、「リサとガスパールのアフタヌーンティー 旅“TABI”PARIS-TOKYO」 (7150円※サービス料別)を提供。3段のケーキスタンドには、パリ生まれのスイーツや料理が並ぶ。セイボリーのひとつであるミートボールの煮込みは、「リサとガスパールのクッキングブック」のレシピをもとに、ゲオルグ氏の出身地であるドイツの伝統料理風のアレンジを加えたもの。メニューの一つひとつにエピソードや由来があるので、それも合わせて堪能したい。

杉本料理長は、「自由に海外旅行することが叶わない今、東京・日比谷からパリへ旅したかのような気分を味わって欲しいと、このタイトルをつけました」と語る。

■■ランデブーラウンジ(本館1階)
本館1階のランデブーラウンジでは、白と黒の2色で仕上げた「リサとガスパールのシブースト(※紅茶またはコーヒー付き)」(3000円)と、スイカを使った夏ならではの「リサとガスパールのカクテル ete 2021」(アルコール2200円/ノンアルコール1980円)を提供する。

■■宿泊プラン
期間中は、1日3室限定で、アフタヌーンティーとシブーストの両方を楽しめる、食事付きの宿泊プラン「『リサとガスパール 帝国ホテルにやってくる!』アフタヌーンティー&ステイ」(7万4300円/1泊2名、サービス料込)も登場。お土産として、描きおろしアートデザインを2点あしらったマグカップと、ポストカード3枚がもらえる。

「今回、杉本料理長とこのプロジェクトをご一緒することができて、とてもうれしく思います。お会いしたのがオンラインだったのは残念でしたが、杉本料理長と私たちの素敵な繋がりができました」とメッセージを寄せてくれた、作者のアン&ゲオルグ夫妻。リサとガスパールは東京を楽しみ、そして私たちは日本にいながらパリのムードを楽しめる。魅力溢れるコラボレーションをぜひ体験してみて!

※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

(C) 2021 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

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