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圧倒的な大作、鹿児島県の鹿児島市立美術館で「魂の旅 遠藤彰子展~巨大画に広がる一大叙事詩~」開催中

  • 2021年4月8日
  • Walkerplus

鹿児島県鹿児島市の鹿児島市立美術館で、特別企画展「魂の旅 遠藤彰子展~巨大画に広がる一大叙事詩~」を5月5日(水)まで開催中。観覧料は、一般・大学生1200円、小・中・高校生600円。

遠藤彰子さんは「人間の存在」をテーマに、500号(3.3メートル×2.5メートル)や1000号(3.3メートル×5メートル)といった大作に取り組む洋画家。壮大な世界観に満ちた一大叙事詩を描いた作品の前に立つと、絵の中に迷い込んだかのような錯覚をおぼえる巨大画が特徴だ。

本展では、500号以上の大作群を中心に、飛躍のきっかけとなった「街」シリーズ、初期の「楽園」シリーズ、さらに奄美を描いた作品2点を加えた油彩画41点と、挿画や彫刻、幼少期の作品など計76点を展示する。

1500号(3.3メートル×7.5メートル)の「鐘」と「遠い静けさ」、1000号の新作「雪・星ふりしきる」から「ことば響くあたり」「海暮れゆけばただ仄かなる」「炎樹」まで圧倒的なスケールの巨大作がずらりと並ぶさまは圧巻だ。

巨大画に広がる「魂の旅」へ誘ってくれる「魂の旅 遠藤彰子展~巨大画に広がる一大叙事詩~」に出かけよう。

【遠藤彰子プロフ-ィル】1947年東京都生まれ。武蔵野美術短期大学卒。86~87年、文化庁芸術家在外研修でインド在住。78年に昭和会展・林武賞、86年に安井展・安井賞、2007年に芸術選奨文部科学大臣賞(美術部門)。14年に女性画家として初の紫綬褒章を受章。武蔵野美術大学名誉教授、二期会委員、女流画家協会委員、南日本女流美術展審査員。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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