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携帯電話約350点を展示、愛媛県新居浜市で「無線電話でたどる通信技術史」開催

  • 2021年3月27日
  • Walkerplus

愛媛県新居浜市の愛媛県総合科学博物館で、企画展「無線電話でたどる通信技術史」が4月11日(日)まで開催中だ。観覧には常設展示観覧券が必要。料金は大人(高校生以上)520円、高齢者(65歳以上)270円、小・中学生は無料。

懐かしさを感じる公衆電話やバブル時代のショルダーホンをはじめ、1990年ごろから約20年の間に活躍した携帯電話を展示し、通信技術の発展と世の中の移り変わりについて紹介する企画展。日本人が世界に先駆けて発明したTYK無線電話機や、時代のニーズを反映した携帯電話約350点が展示される。

展示は3コーナーに分けられており、「Ⅰ.電話の開通」では愛媛県での電話開通の歴史や電話交換機などの紹介を、「Ⅱ.世界初の無線電話」では発明家・マルコーニの無線電信の仕組みや世界初の実用化無線電話を、「Ⅲ.モバイル通信技術の発展」では日本の通信技術の歴史や時代を彩った携帯電話を展示する。

また、約3キログラムもあるショルダーホンを実際に持ったり、次世代移動通信5Gを活用したドローンシミュレーターなどの体験コーナー(土日限定)が設置されるほか、「LEDミニライトを作ろう」「ケータイ、デコってみる!?」といったワークショップ(土日祝限定、要参加費)も実施される。

今や生活に欠かせない無線通信技術への理解が深まる企画展「無線電話でたどる通信技術史」に出かけよう。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策
【屋内・屋外区分】
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【スタッフ対策】
手洗い・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/体調管理の徹底/距離を意識した接客
【施設・会場内の対策】
窓口等に飛沫防止パーティション設置/定期的な換気/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置
【来館者へのお願い】
三密回避/体調不良時の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温/マスク着用/混雑時の入館制限
【その他】
ソーシャルディスタンスマークの設置/各施設内の席数を縮小(プラネタリウム・レストラン・オリエンテーションルーム・図書室など)/トレーを介した金銭授受/「3密防止」「利用上の注意事項」に関するポスターを掲示

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

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