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義理チョコ文化が消滅!? 今年のバレンタインのトレンドや動向をリサーチ

  • 2021年2月12日
  • Walkerplus

もうすぐバレンタインデー。緊急事態宣言が延長され、人と会うことが難しい状況が続くが、大切な人へ思いを伝えるチャンスの日は逃したくないもの。そんな中、クリーマの調査により見えてきたコロナ禍ならではのトレンドと、オンラインにて購入できるおすすめ商品を紹介。

■今年のバレンタイントレンドは「コロナで会えない中、大切な人にだけこだわりのギフトを」
日本最大級のハンドメイドマーケットプレイスを運営するクリーマは、ユーザー1000名を対象にアンケートを実施。その結果、コロナ禍でも「バレンタインのギフトを贈る予定」と回答した人が全体の約8割に上り、例年と変わらず多くの人が贈り物を予定していることがわかった。

そのうち「義理チョコを贈る予定がない」と回答した人が約7割という結果になり「今年のバレンタインは義理チョコを贈らず、夫や恋人、家族など大切な人に想いを込めた特別なギフトを贈りたい」という、新型コロナウイルスの感染拡大による今年ならではのトレンドが見えてきた。“義理チョコ文化”に終止符が打たれる未来もそう遠くないのかもしれない。

■人との接触や密を避けるため、ネットで購入する人が増加
回答者の約4割以上が、今年のバレンタインギフトを「ネットで購入する」と回答。人との接触や密を避けるため、ネットでの購入者が増えるようだ。そんな今年のバレンタインは、新しい生活スタイルや相手の個性に合わせたギフト選びがカギとなりそうだ。

ここからはクリーマで見つかる2021年のバレンタインにおすすめのアイテムを紹介していく。

まずはコロナ太りが気になる相手へ贈りたい、素材にこだわったヘルシー食品から。植物性素材のみで出来た体に優しいヴィーガン生チョコレートや、白砂糖不使用で罪悪感なく食べられるオーガニックチョコレートの詰め合わせといった、バレンタインにぴったりな多種多様なチョコレートが揃う。また、甘いものが苦手という人へは農家直送で農薬・肥料不使用の季節の野菜詰め合わせセットを贈ってみるなど、チョコレートに限らず、選択肢を広げてみても面白い。

コロナ禍中の今、食品を贈るのは少し気が引けるという人は、在宅時間を充実させる初心者向けのハンドメイドキットもおすすめ。押しフルーツで作るスマホケースの制作キットや筆で染めるだけで自分だけのベルトを作ることができる染色キットなどラインナップも充実。使っていて気持ちが明るくなるように、毎日持ち歩くものを自作してもらうのも今年ならではの贈り物になること間違いなし。
例年のバレンタインとはひと味違った、こだわりの一品を大切な人へ贈ってみてはいかがだろうか。

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