サイト内
ウェブ

「ラーメンWalker」で殿堂入り!名古屋で絶対に押さえておくべき超名店は、この3つだ!

  • 2020年11月3日
  • Walkerplus

東海エリアのラーメン雑誌「ラーメンWalker」が毎年開催する「ラーメンWalkerグランプリ」。この企画では、ラーメンブロガーやラーメン評論家など“ラーメンのプロ”と読者によって、各エリアで人気投票を行っている。今回は、過去に連続でグランプリを受賞し、殿堂入りした名店の中から、名古屋市内の3店をピックアップ!

■東海エリアの淡麗系の先駆け
「徳川町 如水(じょすい)」(名古屋市東区)は、素材の旨味を引き出した塩ラーメンの代表格として、東海でその名を知らぬ者はいないほどの名店。「ラーメンWalkerグランプリ」では、2013年と2014年の2年連続で愛知・総合1位を受賞し、殿堂入りを果たした。うまみ調味料を一切使用せず、素材、スープ、麺など全体のバランスを大切にした旨い一杯を生み出し続けている。

おすすめは、雑味がなく透き通った味わいのスープが自慢の「塩ラーメン」(税込750円)。天然素材の旨味を、キレのある味の沖縄県産天日塩が引き出している。細いながらもしっかりとコシがあるストレート麺はスープと相性抜群。

●徳川町 如水 / 住所:愛知県名古屋市東区徳川町201 日幸ビル1F / 電話:052-937-9228 / 時間:11:30〜14:30、18:00〜24:00 / 休み:火曜(祝日の場合営業)

■日々研究を重ねて進化する塩ラーメンが人気
「らーめん 奏(かなで)」(名古屋市昭和区)は、2015年と2016年の「ラーメンWalkerグランプリ」で、2年連続愛知・総合1位を獲得した人気店。旨味と奥深いコクがありながらもすっきりとした味わいの一杯で好評を博している。高品質な食材を使用するだけでなく、その食材の旨味を引き出すための研究や技術の研さんを日々行っている。

うまみ調味料無添加の「しおらーめん(中)」(税込700円)は、厳選素材を使った同店の看板メニュー。魚介と鶏のバランスが絶妙なスープに、奥深さと旨味を増すために鯛煮干しを少量入れたタレを合わせている。自家製麺や2日間かけて丁寧に仕込まれたチャーシューなど、随所でこだわりを感じさせる。

●らーめん 奏 / 住所:愛知県名古屋市昭和区阿由知通1-9 / 時間:11:30〜14:00、木曜11:30〜14:00、18:30〜20:30 / 休み:火曜

■醤油を極めた至高のラーメンを、職人の店主が作り上げる
「らぁ麺 紫陽花(あじさい)」(名古屋市中川区)は、天才肌のラーメン職人たる店主が作る一杯を求めた行列が絶えない人気店。2016年に新店1位、2017年・2018年には2年連続で総合1位を受賞した。開業5年目にして殿堂入りした実力がうかがえるラーメンは、醤油というオーソドックスな味に独自のこだわりをプラス。奥深いコクがあるスープは、鶏と魚介をベースに食材の旨味を重ねている。

定番メニューは、鶏や昆布といった素材の旨味と醤油の力強さを感じさせるスープに、喉越しのいい自家製麺を合わせた「醤油らぁ麺」(税込850円)。ロースと肩ロースのチャーシューと、柚子風味を付けた鶏チャーシューがのる。

●らぁ麺 紫陽花 / 住所:愛知県名古屋市中川区八剱町4-20-1 コーポ源1F / 電話:052-355-0787 / 時間:11:30~14:30、18:00~21:00 / 休み:月曜

※「ラーメンWalker2021」より転載。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
※新型コロナウイルスの影響で随時情報が変わる場合があります。ご利用の際はできるだけ電話などの事前予約や確認をおすすめします。
※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2022 KADOKAWA. All Rights Reserved.