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乃木坂46和田まあや、舞台でラブコメにも初挑戦「私の目がハートに見えるようにがんばります!」

  • 2020年10月30日
  • Walkerplus

国民的アイドルグループ・乃木坂46の1期生で、25thシングル「しあわせの保護色」(2020年3月25日発売)の選抜メンバー(十一福神)にも選ばれた和田まあや。女優としては、11月18日(水)から東京・赤坂の「草月ホール」で公演がスタートする舞台「『ハイスクール!奇面組3』~危機一髪!修学旅行編~」に出演し、ヒロイン・河川唯を演じる。

コメディ色の強い本作で、初のキャラクター作品への挑戦となった和田。主人公の一堂零(平野良)には、ほのかな恋心を抱くラブコメ設定にも初挑戦となった。そんな和田に、作品について、舞台について話を聞いた。

――まずは、この舞台に出演が決まったときの気持ちを教えてください。

【和田まあや】これまで2回の舞台に出演させていただいたことがあるのですが、キャラクターを演じるのは今回がはじめてで、どんな感じになるのか私にできるのか少し不安でした。はじめての挑戦にどんな準備をしていいのかもわからなくて。でも、やるとなったらがんばりたいと思いました。

――過去2回、舞台化されている“奇面組シリーズ”への出演です。これまでの舞台はご覧になりましたか?

【和田まあや】映像で拝見させていただきました。すごくおもしろかったです。ずっと奇面組の方々が動かれていて、それも全身を使って動かれていて! 後からアニメ版も見たのですが、それを忠実に表現されているというか、アニメ版の奇面組の皆さんって、ものすごく全身でクネクネ動いているじゃないですか(笑)。衣装やメイクも、アニメ版のキャラクターにそっくりだと思いました!

――和田さんご自身は3回目の舞台出演になります。何か意識的に準備されていることはありますか?

【和田まあや】今は、アニメ版の奇面組を積極的に見るようにしています。登場人物たちがどんなキャラクターで、どんな人間関係なのか。ほかには、どんな準備をしておくべきなのか(はじめてキャラクターを演じる舞台に向けて)考え中です。

――たとえば、コミカルに小走りをされる練習とか…でしょうか?

【和田まあや】あはは。それは本当に必要かもしれないですね。今日、おうちに帰ったら小走りの練習をしてみます(笑)。

――演じるのはヒロインの河川唯ですが、和田さんご自身に似ている点はありますか?

【和田まあや】なんか、ちょっと抜けているところは似ているかもしれません。会話で少しズレた返しや感想を言ってしまって、ときどき場の空気を変な感じにしてしまったり(笑)。すごく自分からかけ離れているわけじゃなく、重なる部分もあるキャラクターです。主人公の一堂零(平野良)には、ほのかに想いを寄せていて…そうしたラブコメ要素もはじめての挑戦なので、注目していただけたらうれしいです。

――はじめてのラブコメ挑戦。何かイメージされていることはありますか?

【和田まあや】細かな設定やイメージはまだこれからなのですが、演じる唯ちゃんが明るくてかわいらしいキャラクターなので、きゃぴきゃぴな感じにはなるのかな。目がハート! みたいな(笑)。客席の皆さんから見て、私の目がハートに見えるようにがんばります!

――客席との距離の近さは、舞台の特長のひとつですが、いかがでしょうか?

【和田まあや】近い距離で、直接お客さんの反応を見られるのはうれしいです。舞台の上からでも気になりますよね。すごく笑っている方を見つけると、思わず見てしまったり(笑)。熱量も、距離が近いからこそ伝わる部分もあると思いますし、演者さんの目の動きとか、細かいところまで感じ取れるのが舞台なのかなと思います。

――乃木坂46のライブとの違いはありますか?

【和田まあや】ぜんぜん違います。乃木坂46のライブだと、私たちのことを観に来たお客さんの前で、メンバーと一緒に、これまで歌ってきた楽曲を届けるので、すごくホームな環境です。舞台だと、ほかのキャストさんのファンの方も観に来られてますし、まわりにメンバーはいなくて。メンバーと一緒のときは、いい意味でリラックスしていますが、舞台は緊張の連続です。

――舞台ならではの難しさがあるのですね。

【和田まあや】舞台に上がる前、舞台袖で緊張しなかったことはないです。台本を覚えていても、本番でアドリブが入ってきたら対応しなくては…という緊張感もありますし、生だからやり直すことはできないですし。はじめて舞台に出演させていただいたときに、共演した平野良さんにたくさん助けていただいたことがあるので、今回は迷惑をかけないように成長できていたらいいなと思います。

――最後に、ファンの皆さんへメッセージをお願いします。

【和田まあや】今回の舞台は、全身で表現をする作品になるので、全力で汗をかきたいです! 観に来てくださった方が「明日から、またがんばろう!」と思っていただけたら、すごくうれしいです!

文=千葉由知(ribelo visualworks) 取材=野木原晃一

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