サイト内
ウェブ

「ケーキに見えない…!?」ヒルトン東京が11月13日より「クリスマスケーキ」の予約受付開始、“アーティスティック”なケーキをご覧あれ

  • 2020年10月14日
  • Walkerplus

ヒルトン東京1階の「ショコラブティック」では11月13日(金)よりクリスマスシーンを華やかに演出する帽子をイメージしたケーキ「サロン・ドゥ・シャポー」の予約受付をスタートする。同日より館内のクリスマス・イルミネーションとデコレーションも一斉に始まり、「ショコラブティック」ではクリスマスシュトーレンやジンジャーブレッド、チョコレートなどのスイーツを販売するクリスマスマーケットも開催。いよいよクリスマスシーズンの到来となる。

ヒルトン東京の2020年のクリスマスケーキは、エグゼクティブ・ペストリーシェフの播田修(はりたおさむ)が手掛ける「サロン・ドゥ・シャポー」。クリスマスのイブニングパーティーやブランチ、クリスマス・ミサなどに集うファッショニスタ達の帽子をイメージし、流れるような美しい造形と華やかさが特徴の5種類のケーキがラインナップしている。

■紫色のカクテルパーティーハットが大人の雰囲気漂うケーキに!「シャポー・ヴィヨレ」
「シャポー・ヴィヨレ」(税込4800円、限定50個、直径21センチ、高さ6センチ、4~6名用)は、タルト生地の上にカリッとした食感のビスキュイ・ア・ラ・キュイエール、マロンコンフィ、カルダモン風味のアールグレーガナッシュ、カシスとブラックベリー入りのカシスムースを重ね、やさしい甘さの洋梨のババロアで包み込んだ逸品。紫色のグラサージュに、格子柄と黒のチョコレートを大胆にデコレーションしクリスマスイブのカクテルパーティーハットをイメージしている。

■ハイセンスな赤いベレー帽をチョコレートケーキで表現した「ベレ・エトワール」
星を模った真っ赤なチョコレートでケーキ全体を華やかに彩り、美しい造形でハイセンスなベレー帽をイメージした「ベレ・エトワール」(税込9200円、限定50個、直径15センチ、高さ12センチ、6~8名用)は、ハイビスカス風味のルビーチョコレートムースにレッドカラントやベリーなどのジュレとガナッシュ、フレーズデボアやラズベリー入りミルクチョコレートのムースが配され、甘さと酸味のハーモニーが絶妙。サクっとしたアーモンド・ダックワーズやプラリネフィアンティーヌのパリパリ感も合わせて楽しめる。

■クリスマス・ブランチ用のフェミニンなつば広帽子がケーキになった「キャプリーヌ・ブラン」
クリスマス・ブランチ用のつば広帽子をチョコレートで繊細に表現し、フェミニンなアレンジを施した「キャプリーヌ・ブラン」(税込1万1000円、限定50個、直径27センチ、高さ9センチ、8~9名用)。見た目はもちろんのこと、ピーナッツ・クラッシュ入りのピーナッツバターとライス・スフレのプラリネフィアンティーヌ、黒糖のアーモンドスポンジ、黒糖のムースが層になり、アクセントにオレンジとレモンのキャラメルコンフィを忍ばせた至高のクリスマスケーキだ。

■真っ赤なヘッドドレスをイメージした「ビビ・ルージュ」には高級チョコレートを使用!
流線型のフォルムが美しい「ビビ・ルージュ」(税込8200円、限定50個、直径24センチ、高さ9センチ、6~8名用)には、高級チョコレート「ヴァローナ」のグラン・クリュ・テロワールを使用。目に鮮やかな赤いヘッドドレスをイメージしたビジュアルで、カカオの風味にパイナップルやライチ、ライムなどのフルーティな香りと酸味が相まった上品な味わいの一品。

■小さな女の子の真っ白いベレー帽をモチーフにしたショートケーキ「ベレ・ブラン」
クリスマスパーティーに招待された小さな女の子の真っ白いベレー帽をイメージした「ベレ・ブラン」(税込3600円~、直径10センチ~)は、きめ細いスポンジを上質な生クリームで包み、たっぷりのいちごを忍ばせた幅広い世代に好まれるショートケーキ。大小さまざまなサイズで用意しているので、カップルで過ごす際にも大人数でのパーティーにもぴったりだ。

洗練されたビジュアルで、見ているだけでもクリスマス気分が高まる「サロン・ドゥ・シャポー」。「ベレ・ブラン」以外のケーキは50個限定の販売となっているので、気になる人は早めの予約をお忘れなく。今年のクリスマスは、見て味わって楽しめるとっておきのケーキを準備して、恋人や家族、仲間と一緒に素敵なひと時を過ごしてみよう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となる場合があり、表示価格と異なる場合があります。

あわせて読みたい

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。
Copyright (c) 2022 KADOKAWA. All Rights Reserved.