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愛知の新店ラーメンBEST3!食通や「ラーメンWalker」読者が選ぶ注目の3杯を紹介

  • 2020年10月25日
  • Walkerplus

ラーメンの名店が続々と増える愛知に、昨年も多くのラーメン店が誕生した。今回は、2019年にオープンした愛知のラーメン店を対象に旨いと思う店舗への投票を実施し、その結果をランキング形式でお届け。選定したのはラーメン評論家の山本剛志氏をはじめとする“ラーメンのプロ”と、雑誌「ラーメンWalker」の読者。ラーメン好きたちが太鼓判を押す3店を紹介する。

■第3位 | 麺屋 あきのそら(愛知県岡崎市)

数々の店を食べ歩いたラーメンブロガーの林田さんが店主を務める「麺屋 あきのそら」(愛知県岡崎市)。「端麗魚介しお」(税込830円)は、麺やスープ、具はもちろん、調味料も極力自家製にこだわり、独学で完成させた一杯だ。4種類の塩をブレンドした塩ダレは、貝柱などの乾物を加えて10日間熟成。仕上げに追い節と追いイリコをし、さらに香りを高める。
●麺屋 あきのそら / 住所:愛知県岡崎市大門3-20-15 / 電話:なし / 時間:11:00~14:30 ※売切れ次第終了 / 休み:火曜・水曜(火曜は月1回のみ営業)

■第2位 | 拉麺 ぶらい(名古屋市緑区)

オーナーが製麺を担当し、店長がメニューを開発する「拉麺(ラーメン) ぶらい」(名古屋市緑区)。2人のひらめきから作り上げた一杯がラーメンファンの心をつかみ、見事ランクインを果たした。「醤油薫玉のせ」(税込940円)は、麺をすするとスモーキーな香りが鼻に抜ける。鴨と鶏から取る香味油が食べ進めるうちにスープと混ざり、香りの変化をもたらすのもおもしろい。
●拉麺 ぶらい / 住所:愛知県名古屋市緑区鹿山3-1 鹿山グリーンハイツ1F / 電話:なし / 時間:11:30~14:00、18:00~21:00 / 休み:火曜・水曜

■第1位 | えびそば 緋彩(名古屋市瑞穂区)

愛知県刈谷市へ移転した「愛ごや」で修業経験のある店主が、同地を引き継ぎ「えびそば 緋彩(ひいろ)」(名古屋市瑞穂区)を開業。エビにとことんこだわった一杯で、早くも人気店へと成長した。「濃厚えびそば」(税込900円)のスープには、頭や殻も含めた大量の甘エビを使い、その旨味を凝縮。そこに豚骨、鶏ガラをプラスして仕上げた濃厚なスープは、モチモチ食感の麺との相性も抜群だ。
●えびそば 緋彩 / 住所:愛知県名古屋市瑞穂区明前町13-19 堀田グリーンハイツ1F / 電話:052-770-2817 / 時間:11:00~14:00、18:30~20:30 / 休み:月曜・火曜

※「ラーメンWalker東海 2021」より転載    
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