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“大地”をイメージした料理などサステナブルデリが35種類以上!「Blue Globe Tokyo」がオープン

  • 2020年10月11日
  • Walkerplus

ミシュラン獲得店を傘下に持つONODERA GROUPの手がける「Deli & Cafe Blue Globe Tokyo(ブルーグローブ トウキョウ)」が、東京・表参道にオープンした。“大地”をイメージした料理など、身体にも地球にも優しい“サステナブル デリ”を展開する。

「Deli & Cafe Blue Globe Tokyo」では、野菜の鮮度にこだわり、半径120キロ圏内から仕入れた有機野菜や旬の野菜を使用。料理のテーマは「Vegan・Beauty・Healthy・Athlete・Guiltfree」で、提供するのは、常時35種類以上ものメニュー。世界各国のスパイス、身体に優しい調理法を採用している。

杉浦シェフ(「ベジタリアンアワード」にて初の「料理人賞」を受賞)におすすめのメニューを尋ねると、「当店のシグネチャーメニューでもある『Seasons ヴィーガンプラントベース』(600円)です。土を掘り上げるようなプレゼンテーションが繰り出される、大地の生命を表現いたしました。味の構成も5層のレイヤーで仕上げており、ヴィーガンでもフレキシタリアンでもご満足いただける至福の一皿に仕上げております」とのこと。

ベジタリアン・ヴィーガンも楽しめるメニューの魅力については「ベジタリアンは多様性のある社会に適応するハイブリットな料理だと感じています。世界では、すでにベジタリアン・ヴィーガンの食文化が浸透しておりますが、日本でもそのようシーンがあたりまえの環境になることを私自身願っています」と話してくれた。上述のシェフおすすめメニューのほか、季節によって色と食材を変える「『BGT』テリーヌ」(800円)、米粉を使った「ヴィーガンマフィン」(400円)、「SDGs17ゴール」をテーマに杉浦シェフが監修した「グラススイーツ」(700円〜)など、見た目にも美しいメニューが勢揃い。

脱プラスチックやフードロス削減の取り組みのほか、表参道のゴミ拾いボランティアへの参加、牛乳パックをリサイクルしたトイレットペーパー、古材を活用した内装を採用するなど、環境改善活動にもこだわる「Deli & Cafe Blue Globe Tokyo」。身体にも地球にも優しい、最先端のカフェ&デリを楽しもう。

文=平井あゆみ

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