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【コロナ対策情報付き】かぐらスキー場は3つのエリアから成る、満足度抜群のスノーリゾート。その魅力を徹底紹介!

  • 2020年9月27日
  • Walkerplus

かぐらスキー場へのおでかけの前に知っておきたい情報を徹底レポート!(※記事内で紹介しているグルメ情報や施設情報等は、内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

■かぐらスキー場ってどんなところ?豊富な積雪量で有名な人気スキー場
かぐら・田代・みつまたの3つのエリアから成る広大なスキー場。関越自動車道のICから近く、越後湯沢駅からもバスでスムーズに行けるなど、関東近辺からのアクセスが便利。ほぼ毎年、11月下旬の初滑りから5月最終週の春スキーまで滑ることができ、新潟でも屈指のロングシーズンがうれしい。初心者向けコースからパウダースノーやコブ斜面連続の上級者向けコースまで、スケールの大きさを生かした23コースのバリエーションが楽しめる。

■【魅力その1】3つのエリア制覇にチャレンジしてみよう
神楽ヶ峰(2029メートル)の山頂近くに位置し、3つのエリアのなかで最も標高が高いのが「かぐらエリア」。トップシーズンにはパウダースノーをダイナミックに滑る非圧雪ゾーンに注目。距離700メートル、最大斜度が30度にもなる林間エキスパートコースは、滑りを極めたい上級者ならぜひとも挑戦したい。

田代エリアは、田代湖を眼下に一望するロケーション抜群のエリア。緩斜面がメインだからビギナーやファミリーも思いきり遊べる。このエリアでの一番人気は距離が1300メートルもある田代アリエスカコース。平均斜度は10度と初心者にもやさしく、眼下の田代湖や越後連山の景色を楽しみながら滑ろう。

ちびっこゲレンデなど、アトラクション的な要素が特徴なのは「みつまたエリア」。みつまたステーションからは、121人乗りロープウェーでゲレンデに向かうが、下山時は非圧雪の上級者用下山コースを利用して、楽しい1日のラストを締めくくるのもいい。

■【魅力その2】各エリアにスノーボード用パークを完備
かぐらスキー場では各エリアにスノーボード用のパークを完備。田代ビギナーズパークはその名のとおり初心者向けで、波のようなウェーブや連続コーンを体験できる。

本格的にパークを満喫したい中級者~上級者には、高さの異なるキッカー(ジャンプ台)や複数のレールを備えた「みつまたArea51sPark」や「Kagura Park」がおすすめ。

みつまたエリアには、自然の地形を生かしたスロープスタイルの「Mitsumata Ups 'n' Downs」もあり、スキー場全体で4つのパークを楽しめる。パークを利用できる時期や時間は、それぞれスキー場とは異なるため、公式サイト等で事前のチェックが必須だ。

■【冬シーズン以外の楽しみ方】スキーだけじゃない!秋にも絶景の空中散歩を楽しめる
田代エリアの山頂駅とお隣の苗場スキー場を約20分で結ぶドラゴンゴンドラ。スキーシーズン以外も運行しており、素晴らしい眺望を楽しめる。特に紅葉シーズンは混雑することが多く、チケット購入や乗車に並ぶこともあるので、時間に余裕をもって訪れたい。

ゴンドラのチケットは、①ドラゴンゴンドラ(片道)+田代ロープウェー(片道)、②ドラゴンゴンドラ(往復)、➂田代ロープウェー(往復)から選べ、乗車料金は3000円。
(※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年サマーシーズンは運休)

■【スタッフおすすめ】ファミリーのお財布にうれしい、小学生以下リフト無料サービス
ゲレンデデビューのビギナーからスキルアップを目指すスキーヤーまで、レベルに合わせたスキー・スノボのスクールを体験できる。かぐらスキースクール、田代スキー・スノーボードスクール、みつまたスノーボードスクール、かぐらレーシングスクールがあり、申込みは各スクールへ。珍しい中国語専門のスクールもある。

スキー場のスタッフに話を聞くと「かぐらスキー場は、プリンスホテルが全国で展開するプリンススノーリゾートのひとつです。小学生までのお子さまを対象としたキッズフリープログラムも利用できるので、ぜひファミリーでお越しください」とのこと。小学生以下はシーズン中リフト無料という家計にうれしいサービスも実施中だ。

■【グルメ】美味しいと評判のゲレ食グルメが勢ぞろい
かぐらスキー場は「ゲレ食」も大充実。広大なゲレンデの各所に食事処が点在している。なかには新潟ならではの食材を生かしたメニューを提供する店もあり、スキーとグルメの両方が楽しめる。

新潟藻塩のチキングリルが人気の「レストラン アリエスカ」や魚沼産コシヒカリの盛り放題がうれしい「ぶなキッチン」(田代エリア)、けんちんうどんが味わえる「お食事処 和田小屋」(かぐらエリア)、おしゃれで開放的なカフェ&レストラン「スノーマン」(みつまたエリア)など、どこを選ぶか迷ってしまいそう。おいしいご飯でエネルギーをチャージして思いっきり遊ぼう。

■【回り方】広大なゲレンデをはしご。最後は温泉でリラックスも
山麓のみつまたステーションと田代ステーションのどちらかを起点にゲレンデにアプローチ。山頂近くに広がるかぐらエリアは、みつまた・田代の両エリアからゴンドラやリフトを乗り継いで利用できる。時間にゆとりがあればドラゴンリフトやバスを使って、苗場スキー場への移動も可能だ。

みつまたステーションには「街道の湯」、田代ステーションには「宿場の湯」という日帰り温泉があるので、スキーの後にじっくりと体を温め、疲れを癒やすのもおすすめ。

■【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
・スタッフのマスク着用、手指の消毒を徹底しています。
・サーマルカメラにより来場者の体調をチェックしています。
・ゴンドラ乗車率を50%未満に制限しています。
・レストランの席数制限、対面席へのアクリル板パーティションの設置、消毒液の配置、キャッシャーへのビニールシートの設置を行っています。
・リフト券売り場にビニールシートを設置し、順番待ちの際は間隔を空けるよう誘導しています。
・レンタルウエアの消毒を行っています。
※新型コロナウイルス感染拡大予防対策は内容が変更になる場合あり

取材・文=AVANCER

<施設情報>
住所:みつまたステーション/新潟県南魚沼軍湯沢町三俣742、田代ステーション/新潟県南魚沼軍湯沢町三国1066
アクセス:【バス】JR越後湯沢駅東口から南越後観光バス苗場プリンスホテル行きでみつまたステーションまで約20分、田代ステーションまで約30分(12月中旬~3月31日まで運行、それ以外は路線バス利用)【車】関越自動車道湯沢ICからみつまたステーションまで約15分、田代ステーションまで約20分
営業時間:8:00~17:00、その他は施設により異なる
定休日:シーズン中無休
駐車場:みつまたステーション1200台、田代ステーション800台(特定日除き無料)
料金:リフト券大人4900円、シニア(55歳以上)4400円、中高生4000円、小学生以下無料 ※オンラインでの購入可能、ドラゴンリフト除く

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格は特に記載がない場合は税抜き表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

※2020年8月時点の情報です。

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