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孤高の鉛筆画家の魅力に迫る。青森県立三沢航空科学館で「菅野泰紀 鉛筆画の世界」が開催中

  • 2020年8月20日
  • Walkerplus

青森県三沢市の青森県立三沢航空科学館で10月25日(日)まで、特別企画展「肖像・序 菅野泰紀 鉛筆画の世界」が開催されている。

青森県が航空史に果たしてきた役割を広く全国へ情報発信することを目的に、2003年(平成15年)に開館した青森県立三沢航空科学館。本展示会では孤高の鉛筆艦船画家、菅野泰紀の代表作などが集結し、繊細かつ精緻でありながら、臨場感と躍動感あふれる作品たちを鑑賞できる。

鉛筆艦船画家の菅野泰紀氏は、絵画奉納による慰霊・顕彰を目的に創作活動を続けており、その作品は先人たちが歩んだ戦争の歴史を再考するきっかけを与え続けている。

担当者は「鉛筆艦船画家として注目を集めている菅野泰紀氏が『作品を通して先人たちの生きてきた時代を後世に伝えたい』との思いを胸に描いた、艦船や航空機などの鉛筆画約40点を展示します。特に今回の企画展のために描き下ろされた航研機は、1938年(昭和13年)に周回航続距離の世界記録を樹立した飛行機であり、設計には五戸町を故郷とする木村秀政、機体製作としてむつ市出身の工藤富治、操縦士として弘前市出身の藤田雄蔵が関わっていた青森県と縁の深い機体です。ぜひこの機会にご来館ください」と展示会の魅力を語り、来館を呼び掛ける。

終戦75周年を記念した同企画展に足を運び、先人たちの時代を感じてみよう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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