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旭川市旭山動物園の見どころを徹底紹介!唯一無二の展示で大人気

  • 2020年6月30日
  • Walkerplus

旭川市旭山動物園へのおでかけの前に知っておきたい情報を徹底レポート!(※記事内で紹介している展示やアトラクション、イベント、施設等は、休止・中止または内容が変更になっている場合があります。ご注意ください)

■旭川市旭山動物園ってどんなところ?見る人に驚きを与える行動展示が名物
旭川市旭山動物園は、“行動展示”という動物本来の生き生きとした姿が見られる独自の展示方法で、見る人に驚きを与えてくれる動物園として、全国から多くの観光客が訪れる人気スポット。約15万平方メートルの園内で暮らす約100種の動物たちから、ユニークな展示が楽しめるエリアやレストラン、お土産まで、豊富な見どころを紹介してこう。

■【アクセス】入園料と所要時間もチェック
旭川空港からは旭川電気軌道のバス(旭川空港旭山動物園線78番線)で約35分、JR旭川駅からは旭川電気軌道のバス(旭山動物園線41・47番線)で約40分。いずれも旭山動物園を下車して徒歩すぐ。車の場合は道央自動車道旭川北ICから約25分の場所に位置する旭山動物園。

エントランスは正門のほか、東門と西門の3つの入場口があり、正門側には主に路線バスなどが到着、西門周辺には民間有料駐車場が多く、正門と東門は無料駐車場がある。どの門から入っても反時計回りに回ると園内をスムーズに一周することができるので安心だ。

入園料は大人1000円、中学生以下は無料!最初に利用した日から1年間を有効期間とし、期間中は何回でも再入園できる動物園パスポートもあり、料金は1400円となっている。また、営業時間は夏期と冬期で異なるので詳細は公式サイトで確認を。すべての展示を回ると所要時間は約3時間程度。ランチなどの時間をプラスすると半日と想定しておこう。※価格はすべて税込。

■【攻略法】動物たちの魅力を発見できる工夫が園内の随所に!
スタッフの動物に対する熱意が伝わるPOPや声掛けなど、愛情あふれる展示が施されている旭山動物園。広報担当者に話を伺うと「旭山動物園は本来備わっている動物の習性や行動を引き出し、動物そのものに興味を持ってもらえるような工夫が園内に散りばめられています。園内各所にある手書き看板は飼育担当が作成しており、動物の特徴や魅力などお伝えしたい情報がぎっしりと詰まっていますので、ぜひ足を止めて見ていただきたいです」とのこと。動物たちの新たな魅力に気づけるチャンスなので見逃さないように。

■【見どころ・イベント】知らなかった小ネタも満載!「もぐもぐタイム」は必見
旭山動物園には飼育担当者が動物にエサを与えながら、特徴ある行動について解説する「もぐもぐタイム」と呼ばれるガイドがある。間近でエサを食べる姿を見ることができ、動物の習性や体の特徴など、思わず「なるほど!」と感心するような裏話が聞けることも。

オランウータンが展示されている「空中放飼場」で、1日に二度行われる「もぐもぐタイム」はダイナミック!高さ17メートルの塔と遊具が配置された場所で、空中散歩を楽しむオランウータンの様子を見ることができる。綱を上手に渡ったり、綱の上に配された鉄筋を歩いたり、空中散歩を楽しむ様子は一頭ごとに個性が現れるんだとか。身体能力の凄さを目の前で確かめて!

ほか、ペンギンやホッキョクグマ、アザラシなどの「もぐもぐタイム」が実施される時間は動物によって異なるので、スケジュールが掲示されている正門・東門・西門と、「あざらし館」そばのサポートセンターで事前に把握しておこう。特に人気動物の「もぐもぐタイム」は混雑することもあるので、早めに到着しておきたい。園内マップを眺めながら、実施時間と動物たちがいる場所を探してプランを立てよう。

■【見どころ2】旭山動物園ならではのユニークな展示を巡る
「ほっきょくぐま館」には2カ所の展示を用意。陸上で観察できる場所には「シールズアイ」と呼ばれるカプセルがあり、中に入ると、まさに食べられる側であるアザラシの視点からホッキョクグマを観察することができる。もうひとつの展示は巨大プールで、ホッキョクグマのダイナミックな飛び込みや泳ぐ姿が見られる。

こちらは、ペンギンが泳ぐ姿を360度見渡せる水中トンネルが設けられた「ぺんぎん館」。陸上の動きからは想像もできないほど機敏な泳ぎを見られるのも、このトンネル内だけ。キングペンギン、ジェンツーペンギン、フンボルトペンギン、イワトビペンギンの全部で4種類のペンギンが飼育されているので、それぞれの特徴を観察してみて。

旭山動物園の代名詞ともなっているのが、こちらの「マリンウェイ」(円柱水槽)。垂直方向への泳ぎが得意なアザラシが目の前を泳いでいく様子を目の前で眺められる。気まぐれにここを通過したと思ったら、ぴたっと止まって、まるで人間を観察しているような姿を見せることも。

■【グルメ】ランチは旭川の景色を一望できるレストランへ
園内にはレストランや売店が7カ所あり、それぞれで園内の動物をモチーフにした飲食物やグッズを販売している。旭山市内を一望できるテラス席がある「GARDEN TERRACE LION(ガーデンテラスライオン)」では、ハンバーグやエビフライといった人気料理がワンプレートになった「ライオンプレート」(税込1550円※ソフトドリンク飲み放題がセット)や、「道産豚の豚丼」(税込1400円※ソフトドリンク飲み放題がセット)といったバラエティ豊かなメニューがそろう。ほかにも、ザンギやジンギスカン唐揚げが味わえる「旭山動物園中央食堂」などもあるので、ランチタイムも楽しみに出かけよう。

■【お土産】ここでしか手に入らない!旭山動物園のオフィシャルグッズ
旭山動物園を訪れたら必ず手に入れたいのが、オリジナルのお土産だ。公式ロゴマークが入ったオフィシャルグッズは園内限定販売なので必ずチェックしよう。有名洋食器メーカー「ノリタケ」社製のマグカップに動物たちのイラストが描かれた「マグカップ」(税込2200円)は、優しいタッチのデザインが魅力。ペンギン、カバ、ホッキョクグマのほか、アザラシやレッサーパンダなどの絵柄もある。

骨格などの身体構造を丁寧に再現したこだわりのぬいぐるみも人気だ。例えば、ゴマフアザラシ(税込3190円)は水中で鼻を閉じているため、ぬいぐるみも鼻を閉じた状態に。キングペンギン(税込3190円)はごつごつした足の表面を再現、ホッキョクグマ(税込3630円)は足の裏と体とで毛の長さが異なる。こうのようにどれも細部までリアルに表現しているので、知育玩具としてもおすすめだ。オフィシャルグッズは正門売店と東門売店で販売。すべてのグッズがすべてそろっているのは東門売店なので、数多くの中から選びたい人は東門売店へ足を運んで。

■【おすすめ】施設担当者に聞く!旭川市旭山動物園の魅力・楽しみ方
「2020年度夏期開園からの新施設として、『ちんぱんじー館』と『サル舎』をリニューアルいたしました。また、東門下の『北海道小動物コーナー』にキタキツネとエゾユキウサギの放飼場が仲間入りしました。それぞれの施設は、動物の習性などがよくわかるような設計となっており、より動物本来の能力や生態を見ていただくことができるようになっています。今年に入り、カバ、アムールトラ、ゴマフアザラシ、ワオキツネザルの子供が誕生しました。日に日に成長していく姿もぜひご覧ください。最後に、旭山動物園ではSNSで動物の動画や旭山動物園の情報などを発信していますので、どうぞそちらもご確認ください」(旭川市旭山動物園 広報・園内担当)

■【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
・入園時、手指の消毒にご協力ください。
・各券売所、改札、休憩所、トイレに消毒用アルコールを配置しています。
・施設内の換気のため、園内の自動ドアやトイレドア、休憩所ドア、排煙窓は常時開放しています。
・各休憩所に飛沫感染防止用としてアクリル板を配置しています。
・貸出用の傘、ベビーカー、車椅子は使用後、消毒をしています。

※取材・文=CRAING

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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※2020年5月時点の情報です。

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