サイト内
ウェブ

内もも引き締めに◎壁を使ってできる「3分美脚エクサ」

  • 2019年10月16日
  • つやプラ

すっかり定着した筋トレブームですが、雑誌やTV、SNS等でさまざまな情報があり、なにを信じていいかわかりずらいという人もいますよね。

「間違った姿勢やフォームでトレーニングを行って、ケガをしてしまった」という人が多いのも現実です。

下半身トレーニング

安易にマネをしてケガをしてしまわないようにフィットネス美トレーナーの筆者が、姿勢やフォームをコントロールしやすい「壁を使って行う下半身のトレーニング」をご紹介します。

自分の身体と壁さえあればできるので、ぜひ一緒にトライしてみてくださいね。

■「壁を使って行う下半身トレーニング」のやり方

壁の前に立ち、足は腰幅くらいに開きます。この時、ひざとつま先の向きを正面に向けます

(1)壁の前に立ち、足は腰幅くらいに開きます。この時、ひざとつま先の向きを正面に向けます。

背中とおしりを壁にぴったりとくっつけたまま、ひざを90度に曲げます。太ももは床と並行になるようにして、かかとの上にひざがくるように位置を調節しましょう。

足の間にヨガブロックもしくは、クッションを挟みます。内ももに挟むことで、内ももの筋肉(内転筋群)を意識することができます

(2)足の間にヨガブロックもしくは、クッションを挟みます。内ももに挟むことで、内ももの筋肉(内転筋群)を意識することができます。

内ももに挟んだものを落とさないようにキープします。3分ほど頑張ってみましょう。慣れてきたら5分間できるようになるかもしれません。

※だんだんと腰が反ってきやすくなるので、おへそを壁に向かって押し込むようなイメージでお腹に力を入れて腰が反らないように気をつけましょう。

いかがでしょうか? 段々と足腰がプルプルしてくるのが感じられると思います。今回のエクササイズはちょっとハードですが、その分しっかりと効いているのを実感できると思います。テレビを見ながら行うと、気が紛れていいですよ。

(フィットネス美トレーナー MIKA
フィットネス指導歴30年。ヨガ、サップヨガ、ピラティス、フィットネス全般指導、各種イベント講師。心とカラダの健康美をサポートする「フィットネス美トレーナー」として活動中。)

【関連記事】
身体の中から元気に&美姿勢になれる「疲労回復ストレッチ」
汗をかいて脱ぽっちゃり体型!代謝も上がる「イスのポーズ」
40代から鍛えるべき筋肉って?部位別おすすめトレーニング
むくみ顔スッキリ!全身引き締め「もも裏ストレッチ」

キーワードからさがす

gooIDで新規登録・ログイン

ログインして問題を解くと自然保護ポイントが
たまって環境に貢献できます。

掲載情報の著作権は提供元企業等に帰属します。