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秋こそ徹底的に美白ケア!シミができにくい肌になるケア方法

  • 2019年10月31日
  • つやプラ

秋になり少し肌寒く感じるようになりましたが、もう一度日焼け後のスキンケアをおさらいしておきましょう。

美白 スキンケア

エステティシャンの筆者が、美白対策の効果的なケア方法をご紹介します。

■3日以内に積極性の高い美白ケアを

日焼け直後の赤みやひりつき、ほてり感がある場合、まずは鎮静と保湿が大切です。そして、それが落ち着いたらすぐ(できたら3日以内)、積極性の高い美白ケアをスタートしましょう。

秋に徹底的に美白対策をすることで、その後のシミのできやすさに差がつくはずです。

■肌ダメージに合わせて角質ケアやピーリングを

紫外線を浴びた後に肌が乾燥したりダメージが強かったりする場合は、保湿や鎮静を行って肌を落ち着かせましょう。肌が落ち着いたら、角質ケアやピーリングをします。

できるだけ物理的な刺激の少ない「酵素洗顔」「AHAなどフルーツ酸、乳酸入りの洗顔や角質ケア剤」、もしくは「美容液タイプのアイテム」を選びましょう。

肌へのダメージを最小限にするために、べりっと剥がすタイプのマスクやポロポロと汚れを吸着するタイプ、スクラブなどの物理的ピーリングはさけた方が無難です。まずは、紫外線で遅れがちになった肌の代謝をあげることが美白ケアには必須といえます。

■美白美容液を投入

「ハイドロキノン」「アルブチン」「コウジ酸」「ハイドロキシ酸」「ビタミンC」「アスコルビン酸」など、抗酸化作用の高い美白成分入りの美容液を使いましょう。必ずしもライン使いで美白対策をする必要はありませんが、美容成分が凝縮された美容液は必須です。

美白系のスキンケア用品はさっぱりタイプが多く、保湿力が弱めのものもあるので、乾燥する人はしっかり保湿できることを優先してアイテムを選びましょう。ラインづかいせずに、角質ケアと美容液を投入するだけでも、透明感やハリ感などの肌変化を感じられるはずです。

使い方に注意が必要な「ハイドロキノン」などの一部の成分を除いては、朝晩しっかりとケアをしましょう。

■インナーケアも忘れない

紫外線を浴びることで発生する「活性酸素」は肌老化の原因にもなるので、身体の中からもケアしていきましょう。そのために、「ビタミンACE」ともいわれる「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」を積極的に摂ることをおすすめします。

また、紫外線により起こるダメージはシミだけでなく、ハリや弾力の低下、シワ・たるみも引き起こすことがあります。ハリや弾力不足を感じる人は、「たんぱく質+ビタミンC」も積極的に摂取を心がけてください。

サプリの活用もおすすめ

とくに「ビタミンC」は、活性酸素を除去してメラニン生成を抑制し、たんぱく質と結びつきコラーゲンを生成し、毛穴の引き締めや色素沈着の緩和にも役立つといわれています。食事でしっかりと摂取するのが理想ですが、なかなかむずかしい場合は、サプリなども活用しましょう

吸収された血中の「ビタミンC」は2〜4時間ほどで尿に出ていってしまうといわれているので、1日に1回大量摂取するよりも、1日数回こまめに摂取することが効率的なとり方になります。

肌のゴワつきや乾燥やくすみなど、肌不調の起こりやすい秋に、健康的な美白肌をとり戻しましょう。

(美容家・エステサロン&スクールSUHADA主宰 永松麻美
自身のニキビ・激太りから容姿コンプレックスに陥り根暗な10代を過ごす。綺麗になるためエステの道へ。「綺麗になる」を通し心や人間関係、人生まで前向きに変わって行く経験を人に伝えるため美容家として活動中。)

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