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夏までに痩せ体質に!「太らない身体になる食べ方ルール」3つ

  • 2019年7月17日
  • つやプラ

健康的なダイエットには、食べる物の内容に加え、「いつ食べるか?」、「どう食べるか?」ということも、とても大切なポイントとなります。食べる時間帯と食べ方に気を付けて、代謝のよい太りにくい身体を目指しましょう!

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、太らない身体作りのために守りたいルールを3つご紹介します。

■太らない身体作りのために守りたいこと3つ

(1)朝食をとる

太らない身体作りのために守りたいこと3つ (1)朝食をとる

朝食は、身体に朝が来たことを知らせ、体内時計をリセットするための大切な食事です。体内時計がリセットされることで、身体は睡眠モードから代謝モードへ切り替わります。

無理にたくさん食べる必要はありません。「朝は食欲がない」「食べるとかえってダラダラしてしまう」という方は、具なしのお味噌汁や出し汁、飲むヨーグルトなどでも構いませんから、何かしら胃に食べものを入れる習慣をつけましょう。

(2)代謝のいい時間帯に食事を済ませる

夜遅く食べると太りやすいことは広く知られるところです。

私たちの身体に備わっている体内時計の働きにより、同じものを食べても太りやすい時間帯と太りにくい時間帯があります。実際、夜遅くになればなるほど、DIT(食事誘発性熱生産)が低くなることがわかっています。

DITとは、食べた後、何もしなくても消費されるカロリーのことです。それだけ、食べたものがエネルギーとして消費されず脂肪として蓄積されやすくなるということですから、夕食は、可能な限り早い時間帯に済ませましょう。

(3)よく噛んで食べる

よく噛んで食べることは、消化をよくするだけでなく、ダイエットにも大切なポイントです。咀嚼をすることで、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎの予防になるといわれています。

さらに、ゆっくりよく噛んで食べることでDITも増加するそうですから、「同じものを食べても太りにくい食べ方」を習慣にしましょう。

食べる時間帯や食べ方は、すぐに実践できるダイエット法です。1日3回食べる食事ですから、日々の小さな積み重ねは、のちに大きな差となってあらわれます。太らない食べ方を習慣にして、代謝のよい太りにくい身体を作りたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ
料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー(スタンダード)。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。)

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【参考】
※食事時刻の変化が若年女子の食事誘発性熱生産に及ぼす影響(PDF) – 日本栄養・食糧学会
※脱“早食い”で健康アップ – 全国健康保険協会

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