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「新ごぼう」で腸活!食物繊維たっぷり作り置きレシピ2つ

  • 2019年4月17日
  • つやプラ

ゴボウは、食物繊維が豊富なことで知られていますね。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維、2種類の食物繊維が含まれているため、腸内環境美化にぴったりの野菜です。

今の季節のゴボウは「新ごぼう」と呼ばれ、繊維も柔らかく香りがいいのが特徴です。

健康と美容に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、食べやすい「新ごぼうを使った腸活作り置きレシピ」を2つご紹介します。

■新ごぼうを美味しく食べるコツ2つ

(1)水にさらさない

一般的なゴボウは、アクが強いため水にさらします。しかし、新ごぼうはアクが少ないので水にさらさず、そのまま調理しましょう。そのほうが栄養も水に流れません。

(2)皮をむかない

一般的なゴボウも同じですが、皮はポリフェノールなどの栄養が豊富であるうえ、ゴボウらしい香りを感じる部分です。土をしっかり落とすように洗い、皮をむかずに使いましょう。

■「新ごぼう」で腸活作り置きレシピ2つ

(1)新ごぼうのピクルス

材料

新ごぼう 2本

A
酢 70cc
白ワイン(水でもOK) 30cc
ハチミツ 大さじ1
塩 ひとつまみ
赤トウガラシ 1本

作り方

(1)新ごぼうは、よく洗い、麺棒などで叩いて繊維をこわし、食べやすい大きさに切ります。
(2)Aを鍋に入れ一煮立ちさせ、火を止めてゴボウを加えて自然に冷まします。
(3)冷蔵庫で保存して、1週間以内に食べきりましょう。

(2)新ごぼうの胡麻和え

材料

新ごぼう 1本
ニンニク 1/4片
すりゴマ 大さじ2
塩・コショウ 適量
オリーブオイル 適量

作り方

(1)新ごぼうは細千切りにします。
(2)フライパンにオリーブオイルとみじん切りにしたニンニクを入れて火にかけます。
(3)ニンニクが香ってきたら新ごぼうを加えて炒めます。
(4)新ごぼうがしんなりしたら、塩・コショウで味を調え、ゴマを混ぜて出来上がり。
(5)冷蔵庫で保存して1週間以内に食べきりましょう。

お好みでコショウのかわりに、七味唐辛子や山椒を加えてもOKです。

今が旬の新ごぼう。美味しく食べて腸活にお役立てくださいね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ
料理教室Manami’s Kitchen主宰。パリのEcole Ritz Escoffierにてフランス料理を学びDiploma取得、本草薬膳学院にて薬膳を学び、中医薬膳師の資格を取得。健康リズムカウンセラー、味覚カウンセラー(スタンダード)。自著「ベジフル発酵ジュースとレシピ」(2018年・日東書院本社)、「ヤセ菌が増えて太らない食べ方」(2016年・自由国民社)。コラム執筆、雑誌、TVなど多数のメディア出演実績がある。)

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