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これで白髪知らずに!美容師直伝「セルフ白髪染めのコツ」

  • 2018年12月7日
  • つやプラ

白髪が増えてくると、サロンで染めてから、次にサロンへ行くまでに白髪が目立ってくることもありますよね。「上手に市販の白髪染めで染めるには、どうすれば良いのか」と悩む方も多いと思います。

プロの美容師として活躍する筆者が、セルフでも失敗しない白髪染めのコツをご紹介します。

■セルフで白髪染めをする時の注意点2つ

(1)色選び

セルフで白髪染めをする時に注意したいのは「色選び」です。白髪染めは、しっかり染まるものほど暗くなるし、染まりにくいものほど明るくなります。

「髪の毛が暗くなってもいいので、しっかり白髪を染めたい」と思うか、「白髪に少ししか色が入らないけど、全体の髪の明るさをキープしたい」と思うかで、選ぶ白髪染めもかわります。

まずは、自分がどんな仕上がりにしたいかを決めましょう。

(2)アフターケア

次に注意したいのが「アフターケア」です。サロンと違って、セルフの場合はアフターケアをおこたりがちです。そのため、アフターケアをしないと髪の毛がどんどんいたみ、パサついた髪になってしまいます。

セルフで染める時は、カラー専用のシャンプーや、カラー専用の洗い流さないトリートメントを使うようにしましょう。

■仕上がりを良くする!染める方のコツ

仕上がりを良くするための染め方のコツは、「根元にたっぷり白髪染めをつける」ことです。頭皮に毛の根元がベタっとつくよう、カラー剤をのせるようにしましょう。

さらに、白髪が一番染まりづらい「分け目の部分」や「顔周りの生え際」「うなじ部分」は、根本をしっかり寝かせることがポイントです。

おすすめは、クッキングシートを必要な分だけカットして、染まりづらい部分に貼りつけてから頭全体をラップで包むことです。根元が浮いていると、染まりづらいので注意しましょう。

■サロン染めとセルフ染めの上手な組み合わせ方

サロン染めとセルフ染めを上手に組み合わせるには、全体を染めるのは”サロン”、部分的に染めるのは”セルフ”という風にするとベストです。

サロンを2カ月に1回、セルフを1カ月に1回のペースでやるとコスパも良く、綺麗な髪を維持できますよ。

いかがでしたか? セルフ白髪染めのコツをご紹介しました。ポイントを押さえれば誰でも簡単にできますので、ぜひ参考にしてみてください。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュ、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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