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撮る前1分でスッキリ!「小顔に写る」テクニック

  • 2018年12月7日
  • つやプラ

パーティーや新年会などで、家族や友人と集まることが多い時期には、写真を撮る機会も増えると思います。少しでも、小顔に写りたいですよね。

美容整体師の筆者が、いつでも自信を持って写真に写れる「小顔テクニック」をご紹介します。

■顔を大きく見せるNGの写り方3つ

(1)アゴを突き出す

二重アゴを目立たなく見せるために、アゴを前に突き出すようにする方はいらっしゃいませんか? こうすると、丸顔に見えてしまいます。

アゴを突き出して正面から撮られた場合、せっかくのアゴのラインが綺麗に見えないのです。アゴは、少し引いた方がフェイスラインを美しく、小顔に見せることができます。

(2)笑わずに真顔で写る

「笑うと目が小さくなる」「頬がパンパンになり、丸顔に写ってしまう」などを気にして、笑顔をつくることを躊躇される方もいらっしゃると思います。しかし、これも残念な写り方です。

笑った時の方が、綺麗なフェイスラインにみせることができます。そのコツは、笑った時に少し口を開け、前歯の上の歯を見せることです。その時に、しっかり口角を上げていればよりgoodです。

(3)猫背になっている

遠近法によって、顔を大きく見せてしまっているパターンです。

猫背になると、胴体よりも顔が前に出てしまいます。そうすると、写真では身体と顔のバランス的に、お顔が大きく見えてしまいます。

姿勢を正すことも、小顔に写るためにとても大事なポイントです。

■小顔に見せる写り方

人は、実際の顔の大きさだけで小顔と認識するのではなく、顔の下半分が小さいことで小顔と認識するといわれています。そのためにも、下記の3つのことを意識しましょう。

(1)姿勢を正す
(2)アゴを、やや引くようにする
(3)笑顔で口角を上げて、歯を見せて笑う

この方が、あなたのフェイスラインをずっと綺麗に見せてくれます。また、エクササイズで小顔に見せる方法もあります。

■写真を撮る前に!メイクしたままでできるエクササイズ

顔の悩みのなかで、上位に上がるのが「むくみ」です。むくみの正体は、顔に溜まった不要な水分や老廃物の滞りです。実際のお肉ではないのに、顔をぼってりと見せてしまいます。

写真を撮る前にその場ですぐできる、むくみ改善エクササイズをご紹介します。

むくみを改善!「∞(むげん)エクササイズ」のやり方

(1)姿勢を整え、顔を正面に向けます。

(2)横を向いて、アゴ先を上下に動かします。次に、顔を反対に向け、上下に動かします。これを連続して、あご先を使って横向きの8の字を描くように滑らかに動かしてみてください。その時、首の後ろ側や前側がしっかり伸びることを意識しましょう。

(3)左右両側で1回とカウントし、10回行います。
身体がフラフラしてしまう場合は、回数を調整したり休みながら行ってください。

ぜひ、ご紹介した小顔テクニックを身につけて、写真を撮ってみてください。

(美容整体/小顔セラピスト 及川ゆりか
2003年より美容整体・小顔矯正の道に。さらに美しく目指す女性に、自分でできる簡単トリートメント方法をお伝えします。 また渋谷区広尾にてサロン「LUPINUS(美容整体ルピナス)」を主宰し、お一人おひとりに寄り添った施術とアドバイスを提供しています。)

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【参考】
※顔と身体に関連する形状と大きさの錯視研究の新展開:化粧錯視と服装錯視 – 森川 和則

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