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世界初「手を使わない飛行機トイレのドア」爆誕 ANA&ジャムコが試作 実用化検討へ

  • 2020年9月8日
  • 乗りものニュース

確かにこれは衛生的……。

 ANA(全日空)と航空機の機内プロダクトを手掛けるジャムコ(東京都立川市)は2020年9月8日(火)、ひじで開ける機内トイレのドアを試作したと発表しました。これは世界初の取り組みといいます。

 このドアは、手を触れずに肘に引っ掛ける形でロックを解除し開けることができ、新型コロナウイルスの感染拡大防止につながるといいます。試作品は、8月末まで羽田空港のANA LOUNGEで設置されていましたが、今後は利用者の声を反映し、実用化に向けた検討を進めるとしています。

 ANAは「空港やラウンジ、機内などの清潔・衛生的な環境づくりや機内の換気の徹底を約束します」とコメントしています。

動画でサクッと見る「肘で開ける飛行機トイレドア」

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