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「赤い1000形」6両と組んで初の小田急全線で定期運行 箱根登山鉄道の運転再開を記念し

  • 2020年7月14日
  • 乗りものニュース

車内は「HAKONECTION」が流れ、箱根の風景写真が掲出されます。

 小田急電鉄は2020年7月14日(火)、「赤い1000形車両」を8月1日(土)から31日(月)まで、小田急全線で特別に運行すると発表しました。

「赤い1000形車両」は通常、小田原〜箱根湯本間の箱根登山鉄道線を走行する、4両編成の電車です。特別運行では、新宿側に「赤い1000形車両」、小田原側に6両編成の1000形を連結し、計10両編成で小田原線・江ノ島線・多摩線を走行します。「赤い1000形車両」が小田急線内を定期運行するのは初めてのことです。

「赤い1000形車両」の車内には、箱根の風景写真が掲出され、さらに二次元バーコードを読み取ることで、その四季折々の風景を動画で楽しめるといいます。

 また、特急ロマンスカー「GSE」や小田原駅などで流れているオリジナルテーマ曲「HAKONECTION(ハコネクション)」を、車内BGMとして走行中や新宿駅停車中にも流します。BGMは、小田原側の6両編成でも流す予定です。

 特別運行は、令和元年東日本台風(2019年10月の台風19号)による被害のため、一部区間で運転を見合わせている箱根登山鉄道の運転再開を記念して行われるもの。予定では7月23日(木・祝)に、全線で運転を再開します。

 小田急は「箱根登山電車の全線運転再開を沿線の皆さまにお知らせするとともに、箱根の魅力をお届けします」としています。

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