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JR九州 来たる「3つの明るいニュース」へ 沿線などでコスモスの種植えをスタート

  • 2020年6月22日
  • 乗りものニュース

新型コロナウイルスによる影響を受けるなか、JR九州はこれから迎える「3つの明るいニュース」を盛り上げるべく、「花結びプロジェクト」を開始。豪華列車「ななつ星in九州」のクルーらが、駅などで種を植えました。

「ななつ星in九州」クルーや「D&S列車」運転士たちが

 JR九州が、夏から秋に迎える3つの明るいニュースを九州全体で盛り上げたいという思いから、コスモスを沿線に植え、また利用者にも自宅へ植えてもらい、レールとともに花でつながろうという「花結びプロジェクト」を実施しています。

 2020年6月22日(月)には、豊肥本線阿蘇駅(熊本県阿蘇市)などで、豪華寝台列車「ななつ星in九州」のクルー、「D&S列車」(観光列車)の運転士らがコスモスの種植えを行いました。

「JR九州の3つの明るいニュース」とは、熊本地震で被災した豊肥本線が8月8日(土)、4年4か月ぶりの全線復旧を迎えること、新たなD&S列車「36ぷらす3」が今秋デビューすること、クルーズトレイン「ななつ星in九州」が10月15日(木)で7周年を迎えること、です。

 今回、阿蘇駅でコスモスの種を植えたのは「ななつ星in九州」クルー、「D&S列車」運転士、阿蘇駅ホームにあるレストラン「火星」スタッフ、阿蘇ジオパークガイド協会スタッフの計18名。用意したプランター20個と、また従来から使用していたプランターにも種を植えました。

 秋に咲くコスモスには「調和、平和、まごころ」という花言葉があるとのこと。なお、7月14日(火)から運転を再開する「ななつ星in九州」のお迎えやお見送りに来た人、客室乗務員がいる「D&S列車」に乗車した人には、特別な箱に入った種が配布されます(「D&S列車」ではすでに配布を開始済み。それぞれ無くなり次第終了)。

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