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ほぼ1か月帰れない「小笠原27泊28日の旅」1月実施 船のドック入りに合わせ

  • 2019年11月14日
  • 乗りものニュース

2020年の実施が最後だそうです。

 小笠原海運が2019年11月14日(木)から、翌年1月に予定している特別旅行プラン「プチ移住で島民になろう。小笠原27泊28日の旅」の募集を始めます。

 同社は貨客船「おがさわら丸」で、東京の竹芝客船ターミナル(東京都港区)と父島の二見港(同・小笠原村)を片道24時間で結んでいます。今回の旅行プランは、「おがさわら丸」が年に1度、約2週間にわたりドック(定期整備)に入る期間を利用したもの。2019年にも同様の企画が実施されましたが、今回は2泊ぶん旅行期間が長くなっています。

 2020年1月14日(火)に竹芝を出発し、船中で1泊したのち、翌15日(日)から2月9日(日)までは父島で過ごします。竹芝帰着は翌10日(月)です。なお、「おがさわら丸」は1月18日(土)に父島を出発すると、2月9日(日)まで戻ってきません。観光客がほぼいない時期だからこそ、「プチ移住で島民になれる」(小笠原海運)とのこと。

 旅行代金は父島の宿泊施設により異なり、大人18万円〜20万円(学生同額、小学生未満は要問い合わせ)。食事は含まれませんが、宿泊施設では自炊ができるほか、島内には飲食店もあります。また、滞在中に母島へ自己負担で行くことも可能です。

 ツアー申し込みは2019年12月27日(金)まで受け付けられます。出発日を前倒し、2020年1月3日(金)東京発の38泊39日、1月7日(火)発の34泊35泊といったアレンジも可能だそうです。なお、このような企画は今回が最後で、2021年以降に実施する予定はないといいます。

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