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台風19号、高速道路の通行止め開始 西湘バイパスの一部区間 東名も通行止め可能性

  • 2019年10月10日
  • 乗りものニュース

通行止め解除は台風通過後の見込みです。

 NEXCO中日本と国土交通省関東地方整備局 横浜国道事務所は2019年10月10日(木)14時から、神奈川県西部の海沿いを通る「西湘バイパス」の一部通行止めを開始しました。台風19号の接近にともなう高波のためです。

 通行止め区間は、国が管理する大磯東IC〜西湘二宮IC間(無料区間)およそ6kmと、NEXCO中日本が管理する西湘二宮IC〜早川IC間およそ12kmで、いずれも海側の下り線が対象です。横浜国道事務所によると、通行止めの解除は「台風が通過し安全が確認された後」だそうです。

 NEXCO各社では10月10日(木)14時現在、台風の接近にともない広い範囲で高速道路が通行止めになる可能性があるとして注意を呼び掛けています。なかでもNEXCO中日本では、具体的な区間として、東名高速の富士IC〜清水JCT間上下線(10月10日15時以降)と、西湘バイパス上り線(石橋IC〜西湘二宮IC)を挙げています。

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