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弘南鉄道で北陸鉄道・福島交通の車体カラーを再現 元東急7000系つながりでコラボ

  • 2018年10月17日
  • 乗りものニュース

弘南鉄道が7000系電車を使って、同じく元東急7000系を保有する北陸鉄道、福島交通の車体カラーを再現します。

大鰐線では秩父鉄道色・水間鉄道色を運行中

 弘南鉄道と「PROJECT 7000」は2018年10月17日(水)、元東急電鉄7000系電車を同じく保有する北陸鉄道、福島交通の車体カラーを弘南鉄道の弘南線車両で再現すると発表しました。

 東急7000系は1962(昭和37)年にデビュー。日本の鉄道業界では初めてのオールステンレス車両です。東急では2000(平成12)年に引退していますが、譲渡された7000系は、弘南鉄道(青森県)、北陸鉄道(石川県)、福島交通(福島県)、秩父鉄道(埼玉県)、水間鉄道(大阪府)で“第二の人生”を送っています。

 現在、弘南鉄道では、大鰐線で秩父鉄道色(7040編成)、水間鉄道色(7034編成)の7000系を運行中。今回さらに、地方私鉄での交流と相互の注目度向上を図るため、弘南線で、北陸鉄道と福島交通の車体カラーが再現されます。

 車両は「デハ7154-デハ7101」の2両1編成を使用。デハ7154号車は福島交通7000系の「花ももラッピング電車」(桃帯)仕様に、デハ7101号車は北陸鉄道7000系(オレンジ帯)仕様にそれぞれ変更されます。なお、桃色の帯は福島交通から実物が提供されたといいます。11月3日(土・祝)には弘前駅(青森県弘前市)でのイベントで、この車両が展示される予定です。

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