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JR北海道、台風と地震で17億円程度の減収に 復旧には6億円

  • 2018年10月11日
  • 乗りものニュース

JR北海道が、台風21号と北海道胆振東部地震による復旧費用と減収額などを発表。減収額は2018年9月までで14.4億円にのぼり、2018年度末までで17億円程度を見込んでいるといいます。

台風で781本、地震で6000本以上が運休

 JR北海道は2018年10月11日(木)、台風21号と北海道胆振東部地震により、2018年度は17億円程度の減収になる見込みであることを発表しました。

 9月4日(火)から5日(水)にかけて強風や高潮などで関西空港をはじめ大きな被害を出した台風21号。JR北海道では、この台風により781本の列車が運休しました。さらに翌6日(木)未明に発生した北海道胆振東部地震では、JR北海道の列車は直接的影響だけで6471本が運休。さらに節電協力などで200本以上が運転を見合わせました(2018年9月分)。

 復旧費用は、台風関連が1.2億円、地震関連が4.6億円で、計5.8億円です。9月末までの減収額は、台風関連が1.0億円、地震関連が13.4億円で計14.4億円にのぼります。また、JR北海道では2018年度末までの見込みとして、17億円程度の減収を想定しているといいます。

 なお、北海道キヨスクやJR北海道ホテルズ、ジェイ・アール北海道バスなどのJR北海道グループ会社では、地震関連の被害総額が計9.1億円にのぼるとしています。

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