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新宿ミロードのレストランフロアがリニューアル! 日本初出店や限定メニューも

  • 2018年7月12日
  • 乗りものニュース

小田急電鉄が、新宿駅南口直結のファッションビル「新宿ミロード」のレストランフロアをリニューアルオープンします。約10年ぶりとなる全リニューアルにより、日本初出店の店舗も登場。新宿ミロード店のみの限定メニューも用意されます。

「太陽のトマト麺withチーズ」には新宿ミロード限定メニューが!

 2018年7月13日(金)11時、小田急電鉄が新宿駅南口直結のファッションビル「新宿ミロード」の7、9階レストランフロアをリニューアルオープンします。

 同ビルが、レストランフロアの全リニューアルを行うのは、約10年ぶりといいます。2015年に検討プロジェクトが立ち上がり、2018年4月に着工。なお、8階フロアはひと足早く5月に改装を終え、営業を開始しています。

 今回新たに7階へオープンするのは、まず、日本初出店の「騒豆花(サオドゥファ)」。台湾で人気という、親子3代で営む老舗スイーツ専門店です。豆乳などを固めた台湾の伝統デザート「豆花」をはじめ、坦々麺などのフードメニューも用意されています。

「MENSHO SAN FRANCISCO(メンショーサンフランシスコ)」(7階)は、ラーメンチェーンを展開する麺庄(東京都新宿区)が、アメリカ西海岸に出店し好評というスタイルを初めて“逆輸入”した店舗。訪日外国人に人気という和牛が麺を覆うように載った「A5黒毛和牛醤油らぁめん」や、「抹茶鶏白湯らぁめん」など、独創性の高いメニューを提供します。

 また、リニューアル前、新宿ミロードで人気ナンバー1メニューだったという「トマトチーズラーメン」を提供する店舗「太陽のトマト麺」(7階)は、今回のリニューアルに合わせ「太陽のトマト麺withチーズ」と、店名を一部変更。新宿ミロード店限定というチーズたっぷりメニューを3種類提供します。

 さらに、新宿エリア初出店となる「iBEER LE SUN PALM(アイビアー ルサンパーム)」(7階)は、近年人気上昇中のクラフトビールをカジュアルに提供。軽めの飲み口から、しっかりとコクのある味わいまで、様々なクラフトビールを楽しめます。若い女性層を意識し、“ちょっとずついろいろ飲める”飲み比べメニュー(日替わり)も提供。色鮮やかな串焼きや、写真映えしそうなフライドチキンなど、お酒と一緒に楽しめる料理も充実しています。

新業態での出店店舗、ほかにも続々

 新宿エリア初出店の「THE MEAT & LABO(ザミートアンドラボ)」(7階)は、肉料理を楽しむ女性向けのお店といいます。ハンバーグやステーキを、彩り豊かな野菜とともに提供。同店は渋谷ヒカリエにも出店していますが、新宿ミロード店では、ビルの客層を踏まえ、さらに若年層を意識したメニューになっているそうです。

 そのほかにも、好みに応じた主食やおかずを選べるスタイルの「VEGECO(ベジゴー)」(7階)、落ち着いてお酒が飲める空間を意識したという「CAFE HUDSON(カフェハドソン)」(9階)、カジュアルな中華「SHI-AN KENSAI KITCHEN(シーアンケンサイキッチン)」(7階)も新業態で出店します。

 新宿ミロードは、リニューアルオープンに伴い、7、8、9階それぞれのフロアでテーマを設定。7階は「Gathering Dining(ギャザリングダイニング)」で、仲間で集まってわいわいできるような、カジュアルで自然な空間をイメージ。アメリカの西海岸を意識したといいます。

 9階は「Find Dining(ファインドダイニング)」。ちょっと背伸びしたくなる少し大人のフロアを目指したとのこと。白と黒を基調としながら、夜景が見える店舗も配置しています。

 なお、すでに営業中の8階は「Joy Dining(ジョイダイニング)」。バリエーション豊かなレストランを充実させているそうです。

 プレス内覧会に登壇した新宿ミロードの所長・高岩法子さん(「高」ははしごだか)は、今回のリニューアルで、新宿ミロードのファッションフロアとの相乗効果を目指していると話しました。

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