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渋谷「109MEN'S」がリニューアル開始! 「MAGNET by SHIBUYA109」オープン

  • 2018年4月27日
  • 乗りものニュース

渋谷の「109MEN'S」が、2019年春の全面改装に向けてリニューアルを開始。第1弾では、定番の食事メニューだけれども、新鮮な「体験」ができる6店舗の飲食店がオープン。スクランブル交差点を見下ろせる展望台も誕生します。

「ファットバーガー」は日本初出店!

 株式会社SHIBUYA109エンタテイメントが2018年4月28日(土)、渋谷「109MEN'S」の大改装にあわせて飲食店など、複数の施設をオープンします。

 2018年4月現在、「109MEN'S」として運営されている渋谷駅直結のファッションビルは、1987(昭和62)年に「109-2」としてオープン。2011(平成23)年、「109MEN'S」にリブランディングされましたが、今後さらに、2019年春をめどに、「MAGNET by SHIBUYA109」へと全面改装される予定です。

 今回のオープンは、段階的に行われるそのリニューアルの第1弾。新たに登場するのは、展望台「CROSSING VIEW(クロッシング ビュー)」、食のスポット「MAG7(マグセブン)」、屋上イベントスペース「MAG's PARK(マグズ パーク)」。さらに1階には、ギフトショップ「渋谷園」、限定グッズを取り扱うサンリオショップ「Hello Kitty Japan」が入店します。

「クロッシング ビュー」は、訪日外国人客からの人気も非常に高い、スクランブル交差点を見下ろすことができる展望台です。営業時間は10時から23時まで。入場料金は1回につき500円です。

 食のスポット「マグセブン」には全6店舗の飲食店が入店。場所はビルの7階全域です。

 ロサンゼルス生まれのハンバーガー専門店「FATBURGER(ファットバーガー)」は20か国で200以上の店舗を展開していますが、日本へは今回が初出店。普通サイズでも食べきれないほどのボリューム感、食べ応え抜群のハンバーガーであるといい、16時以降はハンバーガーだけでなく、ナイトフードや豊富なアルコールメニューも提供するそうです。

 フルーツパーラー「SHIBUYA PARLOR」は、季節のフルーツをたっぷり、大胆かつ贅沢に盛り付けたパフェやパンケーキを提供。パンケーキ8枚の上にフルーツが雪崩のようにトッピングされた「ミックスフルーツパンケーキタワー」(税込4104円)のボリューム感は、圧巻です。

商業施設に留まらない展望

 食のスポット「マグセブン」ではそのほかにも、アルコールも豊富に取り揃えた「おにぎりBar 渋谷園」、直径10cmの肉厚大判皮に包まれた肉厚餃子の専門店「The ぎょるびー」、斬新な創作日本そばのお店「ご馳走そば そら」、レモンサワーが複数種類そろった鶏肉料理専門店「らんまん食堂」など、定番料理でありながら、新しい「体験」を促す店舗がそろっているそうです。

 4月26日(木)のプレス説明会に登壇した、SHIBUYA109エンタテイメント代表取締役社長の木村知郎(ともお)さんは、食のスポット「マグセブン」について「個性あふれる店舗にたくさん出店いただきました」と話します。

 また木村社長は、「MAGNET by SHIBUYA109」を「良質なたまり場」にしていきたいといいます。

「これからの未来をつくっていく若い世代が集まり、新しいムーブメントを発信していく、そんな仕掛けをつくっていきたいと考えています」(木村社長)

 商業施設の枠にとどまらず、ターゲット層である若い人たちが、集まり、刺激しあい、表現を行い発信していく、そんな場所にしていきたいそうです。

 また今回のリニューアルにあわせ、ここを若手アーティストやクリエイターが、新たな渋谷カルチャーをつくりあげていくための遊び場・実験場にする「渋ゲキプロジェクト」も発足。すでに、屋上やビルの階段の壁面には、複数のクリエイターによる大きな壁画が描かれ始めています。

 木村社長は「新しい世代の夢の実現に向け、ひとつひとつを丁寧に描いていき、エンターテイメントの裾野を広げ、渋谷を世界一のエンターテイメントシティにしたいです」と今後の展望を語りました。

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